14日サッカーアジアチャンピオンリーグ(ACL)

決勝が行われ、

浦和レッズは埼玉スタジアム2002で

セバハンと第2戦を対戦し、

2対0で勝利し日本勢として初のアジア王者に輝き

アジア王者としてトヨタカップ出場を決めた。

試合は前半からセバハンの攻勢にあうが、

DF闘莉王を中心にした守備で失点を与えない。

均衡が破れたのは前半22分こぼれたボールを

FW永井が反応してシュートが決まり

待望の先制点を上げる。

セバハンは攻勢に転じたがこのまま前半は終了した。

後半になってもセバハンの攻勢を凌ぐ時間が続いたが、

後半26分にGKのミスで得たCKからの混戦で

FW永井のシュートをこぼれ球を

MF阿部のヘディングで2点目を上げると、

動きの鈍くなったイレブンが再び動き出し、

ロスタイムに突入しついにJリーグ勢として

初優勝を手にし、

アジア王者としてトヨタカップ出場を決めた。

これで浦和レッズは来年のACL出場権のシードと

アジア王者としてトヨタカップ出場を果たした。
闘莉王が戻ってきた時の守備は本当に固かった。

それ以上に6万人の選手たちが

11人の選手たちを後押しした。

1対1で終えた初戦の1対1は

浦和優位の中で始まったけれど、

いざ試合になるとその優位を全く感じない中で戦った。

ホームではアウエーゴールの脅威に侵され続けて

再三のピンチを6万人の12人目の選手たちが

11人の選手たちを援護し続けた。

先制ゴールはこぼれたところに

FW永井が走り込んで振りぬいた

右足のシュートがゴールに突き刺さった。

この先制点である程度浦和は

同点という感覚になったけれど、

これで攻勢に転じたセバハンの脅威に侵された。

それでも闘莉王を中心とした守備陣は揺るがない。

後半になってもセバハンの脅威に

何度もピンチを迎えたけれど、

ここを踏ん張りセバハンのミスを誘って、

CKからFW永井のシュートのこぼれたところに

MF阿部が押し込みこれで

本当のリードを奪った2点目となった。

そしてついにこの瞬間が訪れた。

ACLJリーグ勢初優勝の瞬間だった。

日本代表クラスの選手を多数揃え、

事実上の日本代表といえる戦力を持った

浦和レッズの過酷な戦いのフィナーレがそこにあった。

これで浦和レッズの世界進出が決まり、

トヨタカップでは再び開催国枠で出場となる

セバハンとの再戦もあり得るけれど、

トヨタカップ初戦に勝利すれば

次はACミランと対戦できる。

今まで真剣勝負の場で欧州王者と

対戦できる機会は有得なかっただけに、

そこに辿り着いた時初めて世界に浦和レッズの凄さを

証明できる事になるだろう。

もちろんそこまでいってほしいと思っているし、

浦和レッズ対ACミランの戦いを

日本中の人たちが望んでいるだろう。

日本が実力で勝ち取ったトヨタカップは

最高の盛り上がりを魅せてくれるだろう。

おめでとう浦和レッズ!

そしてトヨタカップでACミランと対戦できる事を

期待しています。

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