3日Jリーグナビスコカップ決勝が国立競技場で行われ、

1対0で後半10分にDF安田理のゴールで勝利し、

Jリーグ発足後初のナビスコ杯の栄冠に輝いた。

試合は前半から川崎がチャンスを掴むがゴールを決めれず、

ガンバ大阪もゴールを決められず前半を終了する。

後半になると川崎が攻勢に転じて

FWジュニーニョがシュートとアシストを狙うが

尽くディフェンスに弾かれた。

その直後ガンバ大阪は右サイドのクロスを

オーバーラップしていたDF安田理のゴールで

待望の先制点を挙げる。

川崎も前掛りで最後までゴールを目指すが

ゴールを割れずそのまま試合終了し

ナビスコ杯初の栄冠に輝いた。

川崎はクラブ史上初のタイトルをあと一歩で逃した。
決勝に相応しい攻防を繰り広げたが、

最終的に決定機を活かし切れなかった川崎が

過酷な日程の最後に涙を呑んだ。

それでも決勝では両チームとも

初タイトルが掛かった試合だったし、

何よりガンバ大阪がJリーグ発足後

初の栄冠というのも意外な気がする。

元々ガンバ大阪はJリーグ発足時下位争いを

していたチームでカップ戦でも準決勝止まりが多かった。

しかし西野監督になってからチーム強化が進み

年間王者とカップ戦を狙えるところまで強くなった。

おめでとうガンバ大阪の皆さん、

来季はACL出場がもう一歩まで来ているので

残りのリーグ戦も頑張ってください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

JリーグオフィシャルDVD ガンバ大阪 2005年シーズン J1リーグ初制覇の軌跡
mixiチェック