27日(日本時間28日)ワールドシリーズ第3戦

ロッキーズ対レッドソックス戦が

クアーズ・フィールドで行われ、

松坂大輔投手が先発し、

5回1/3 101球 被安打3 奪三振5

与四死球4 自責点2で打っても第2打席に

2点タイムリーでMLB初ヒットが

ワールドシリーズでのヒットとなり投打で勝利に貢献した。

その後リリーフした岡島投手が

ホームランを浴びたが同点を許さず、

その後打線の援護で松坂投手は

日本人初のワールドシリーズ勝利投手となり

3連勝でシリーズ制覇に王手を掛けた。
ついに松坂投手と岡島投手に

ワールドシリーズ制覇の称号まであと1つと迫った。

とにかく今季のレッドソックスは

この2人なくしては語れないほど

松坂、岡島投手一色だった。

この試合では松坂投手は先発では5回1/3で降板したが、

シリーズの先発投手として及第点と言えるだろう。

それ以上にこの試合最大のポイントは

4回の松坂投手自らのタイムリーで

試合を優位を決定付けたのが最大に大きい。

このタイムリーがなければ

6回に逆転を許していただけに

2点タイムリーは大きかったポイントだ。

投打に活躍した松坂投手の100億の価値が

ここに来て間違いじゃなかった事を証明した。

初の対決となった松井稼との対決は5分に終わったが、

チームメイトとして共に戦った2人が

まさかワールドシリーズで初対戦するとは

思わなかっただろう。

それでもこの3試合戦力差の大きさを感じる事に

なったが果たして次の試合で決まるのか?

注目したい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

レッドソックス・松坂大輔 2008年カレンダー


ひたむきに―松坂大輔、“超一流”への道


卓上 松坂大輔 2008年カレンダー


夢を見ない男松坂大輔


松坂大輔世界のエースが歩んだ道
mixiチェック