27日アニメ「機動戦士ガンダム00」第4話を視聴した。

今回のミッションは反米意識の強い国が

ユニオンを脱退して対抗する宣言をした国を

殲滅しに掛かるシーンが描かれていた。
ストーリー

革連がいっそう軍事力を補強するのではとの懸念に、

ティエリアは紛争の根絶のために

武力介入を続けると冷たく言い放つ。

そして実際に、

セルゲイの下には対ガンダムの切り札といわれる少女が、

グラハムの隊にも優秀なパイロットたちが配属される。

世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、

ユニオンに属する南米の一国がエネルギー供給権を主張し、

ユニオンに対して独立宣言をする。

大国に屈するより自らの力で国を運営できれば

確かにどれほど良い事だろうか?

しかし24世紀の世界では軌道エレベータから

供給される太陽エネルギーを持つ国の力が絶大であり、

小国はそれらの国と友好的に付き合わないといけない。

しかし長年支配され続けてきたタリビア国にとっては

面白くない話であり、

この宣言はソレスタルビーイングが

自らの味方についてくれると考えたのだろう。

しかしソレスタルビーイングは戦争を

起こしていない国でも戦争の助長する行為をする国に

対しては武力介入をするというのが

コンセプトとしてハッキリさせた。

つまり今回の場合はユニオンは

仕方なく制圧しようとした21世紀でいう

中南米地域の国々にあたる国に対して軍を侵攻させた。

元々ユニオンの1つだったタリビア国なので、

このミッションについては戦争を助長したタリビア国を

叩く事で元のさやに収めるのが

今回のミッションの目的だった。

ユニオンが攻撃に出てきた時点で撤退しているのを

見れば彼らは最初からユニオンが攻撃してきた時点で

撤退という筋書きだった。

最後はユニオンのガンダム捕獲部隊が

エクシアを追いかけたが、

エクシアは水中活動もできる事がハッキリした。

それ以上にユニオンフラッグの改良版は

これからガンダムに対抗できるだけの

能力を備えていく事を予感させた。

各ガンダムも収納施設で修理しているシーンが

確り描かれていたので

整備に怠りもないとはさすがである。

次回は宇宙が部隊になるので

宇宙でのミッションに注目したい。

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