21日ドラマ「ハタチの恋人」を視聴した。

今回は圭佑がユリと映画デートをする事になり

慣れない事の連続に右往左往するシーンがメインだった。
ストーリー

圭祐は東京出張の宿泊先のホテルで、

長い間音信不通だった旧友の鈴木風太と偶然再会した。

圭祐は、風太から【森山リュウ】という

ペンネームで売れっ子流行作家として成功していること、

ホテルのスィートルームで

次の作品を執筆していることを聞く。

その風太の部屋に泊まった圭祐は、

ルームメイドのアルバイトをしているユリと

運命的(?)な出会いをする。

ユリは圭祐の初恋の相手・沢田エリと瓜二つ。

しかも、ユリの付けていた

ネームプレートを読み間違えて、

名前まで沢田エリと勘違いをしてしまう。

次の日から圭祐は、

夢でもみていたのではないかと仕事に身が入らない。

一方、グラフィックデザイナーになることを

目指しているユリは、

就職先が見つからずに困り果てていた。

ユリは、【森山リュウ】が宿泊している

部屋にいた圭祐を【森山リュウ】だと勘違いをして、

知り合いになれば就職先が見つかるかもしれないと、

彼女もまた、

勝手に運命的な出会いだと勘違いをしてしまう。

さて、翌週末にやってきた圭祐の東京出張の日。

圭祐は、ユリとまた会えるかもしれないと心を躍らせる。

風太の許可を得て、

風太の留守中スィートルームで寛ぐ圭祐は、

思わぬ展開で早速ユリと再会をするのだった。

そして、ユリからゆっくり二人だけで

会って話がしたいと誘いを受ける。

もちろんユリは、知り合いになって

自分の作品を見てもらって、

そして就職先を…と考えているのだが、

圭祐はそんな事は知る由もない。

浮かれる圭祐はユリと

次の週末の出張の日程にあわせて、

映画を観に行く約束をするのだった。

ついに迎えた約束のデートの日。

圭祐は風太から服を借りてデートへ、

ユリも勝負服を着て、

もちろん手には自分の作品を持ってデートに向かう。

待ち合わせの場所で待っていた圭祐は、

やってきたユリの姿を見て一瞬で

ハートをぶち抜かれてしまう。

早速映画館へと向かい、

50オトコの圭祐とハタチのユリのデートが始まるのだが、

事態は思わぬ展開に!?

以上TBS「ハタチの恋人」HPより


今回は前回森山リュウと人違いで初対面したが、

ユリも圭佑の事をリュウと勘違いしている中、

ユリは就職を斡旋してもらおうと

自ら圭佑に映画と食事のデートをお願いする。

まあ50歳のおじさんにとって

20歳の女性にデートを申し込まれたら正直戸惑うよね。

でも内心は非常に嬉しい中で圭佑は

今どきの20歳の女性とどう付き合ってよいのか

わからずにいた。

まあこれって誰でもそうだと思うけれど、

年齢的に父親と娘の年齢ですからね。

実際のさんまさんにも20歳前後の娘がいるわけで、

寄り添ってきたらどうしようと考えるものだ。

しかもその女性が初恋の人に似てるとなお更ね。

最後は身の上話をして終わったんだけれど、

この話の展開があまりにも読めそうなだけに

やっぱりそういうパターンなのかな?

と感じずにはいられない。

圭佑の初恋の人の行方は?

そしてユリとの今後の展開は?

いよいよ交際モードに入った

圭佑とユリの次回のやり取りに注目だ。

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