17日サッカー北京五輪アジア最終予選C組
カタール対日本戦が行われ、
2対1で日本は終了間際にPKを与えて
逆転負けを屈し勝ち点7得失点差+1と
カタールと並んだが総得点で1点上回った
カタールに首位を明け渡した。
試合は前半は日本ペースで進みいいペースで進んだが、
なかなかゴールを割れなかった。
試合が動いたのが前半43分CKから
DF青山のゴールで先制し前半を終了した。
後半になると次第にホームのカタールが主導権に握り、
中盤を支配される苦しいペースになり、
後半32分CKからMFアルヘイドスに
決められ同点を許した。
このままドローが見えた終了間際のロスタイムに
MF青山が痛恨のハンドでPKを与えてしまい
MFマジディに決められ逆転負けを屈した。
日本は因縁の地ドーハで再び歴史を
繰り返す敗戦で北京への道は険しくなった。
カタール対日本戦が行われ、
2対1で日本は終了間際にPKを与えて
逆転負けを屈し勝ち点7得失点差+1と
カタールと並んだが総得点で1点上回った
カタールに首位を明け渡した。
試合は前半は日本ペースで進みいいペースで進んだが、
なかなかゴールを割れなかった。
試合が動いたのが前半43分CKから
DF青山のゴールで先制し前半を終了した。
後半になると次第にホームのカタールが主導権に握り、
中盤を支配される苦しいペースになり、
後半32分CKからMFアルヘイドスに
決められ同点を許した。
このままドローが見えた終了間際のロスタイムに
MF青山が痛恨のハンドでPKを与えてしまい
MFマジディに決められ逆転負けを屈した。
日本は因縁の地ドーハで再び歴史を
繰り返す敗戦で北京への道は険しくなった。
14年前の悪夢再びと言ってしまえばそれまでだけれど、
確かにこの敗戦は痛恨の敗戦だ。
しかし救いはあるこれが4戦目だという事だ。
これが最終節だったらどうする事もできないが
まだ2試合自力で何とかできる。
そうひたすら攻撃に転じて得点を取りに行く事だ。
アテネの時も1敗したが最後は自力で勝ちとった。
これに悲観しても始まらない
まだ2試合あるそう思えば良い。
これで終わった訳じゃない!
試合展開は本当に前半は日本ペースだった。
この試合の前半だけみたら確実に過去3戦より
良い戦いをしていただけに前半で
2点リードできれば違ったかもしれない。
ただ気温の高いドーハでは次第に
選手たちの体力を奪っていった。
前半キープできていた中盤は動きが
鈍くなった事で支配すらできず防戦一方・・・
その中で後半32分にヒールシュートを決められ
同点に持ち込まれた。
ここまではまだ仕方ない。
でも最後のハンドはやはりこの地に日本が呪われていると
言わざる得ないほどカタールに味方した。
PKを与えてしまった時点で敗戦が決まった。
敗因とすれば中盤を厚くしたが
予想以上に後半機能しなかった。
相手は後半30分時点で3枚使い果たしていただけに
もう少し他の手もあった気もするが、
やはりアウエーである以上守備を崩す事はできない。
柏木は良く動いた事であれが限界でもあったから
上田への交代は間違いじゃない。
日本サッカーにとって悲劇を味わったドーハだが、
今回は最後の試合じゃない事が
日本にとって最大の救いだ。
これを悪夢と問わずここから這い上がれと
サッカーの神様はいっているのかもしれない。
本戦出場に楽な試合は1つもない訳で
これも大きな試練の1つと考えよう。
時節森島、家長が出場停止は確かに厳しいが、
それでも次のベトナム戦で本田拓が
復帰するだけに救いもある。
カタールも次節はサウジ相手だけに
戦い次第ではサウジも試合を捨てる可能性もない。
とにかくここは選手たちを信じて予選を突破できると
信じることが必要だ。
残り2試合全て勝利しよう!
それが北京への道が開かれると信じて!

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確かにこの敗戦は痛恨の敗戦だ。
しかし救いはあるこれが4戦目だという事だ。
これが最終節だったらどうする事もできないが
まだ2試合自力で何とかできる。
そうひたすら攻撃に転じて得点を取りに行く事だ。
アテネの時も1敗したが最後は自力で勝ちとった。
これに悲観しても始まらない
まだ2試合あるそう思えば良い。
これで終わった訳じゃない!
試合展開は本当に前半は日本ペースだった。
この試合の前半だけみたら確実に過去3戦より
良い戦いをしていただけに前半で
2点リードできれば違ったかもしれない。
ただ気温の高いドーハでは次第に
選手たちの体力を奪っていった。
前半キープできていた中盤は動きが
鈍くなった事で支配すらできず防戦一方・・・
その中で後半32分にヒールシュートを決められ
同点に持ち込まれた。
ここまではまだ仕方ない。
でも最後のハンドはやはりこの地に日本が呪われていると
言わざる得ないほどカタールに味方した。
PKを与えてしまった時点で敗戦が決まった。
敗因とすれば中盤を厚くしたが
予想以上に後半機能しなかった。
相手は後半30分時点で3枚使い果たしていただけに
もう少し他の手もあった気もするが、
やはりアウエーである以上守備を崩す事はできない。
柏木は良く動いた事であれが限界でもあったから
上田への交代は間違いじゃない。
日本サッカーにとって悲劇を味わったドーハだが、
今回は最後の試合じゃない事が
日本にとって最大の救いだ。
これを悪夢と問わずここから這い上がれと
サッカーの神様はいっているのかもしれない。
本戦出場に楽な試合は1つもない訳で
これも大きな試練の1つと考えよう。
時節森島、家長が出場停止は確かに厳しいが、
それでも次のベトナム戦で本田拓が
復帰するだけに救いもある。
カタールも次節はサウジ相手だけに
戦い次第ではサウジも試合を捨てる可能性もない。
とにかくここは選手たちを信じて予選を突破できると
信じることが必要だ。
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