17日ドラマ「働きマン」第2話を視聴した。
今回はプロ野球選手の取材でなかなかアポが
取れず色々奔走するが、
男中心の職場に悪戦苦闘し同僚ともギクシャクする。
そして忙しい中恋人とのすれ違いも描かれていた。
今回はプロ野球選手の取材でなかなかアポが
取れず色々奔走するが、
男中心の職場に悪戦苦闘し同僚ともギクシャクする。
そして忙しい中恋人とのすれ違いも描かれていた。
ストーリー
久しぶりに恋人・新二が部屋に泊まった朝、
「結婚式どうする?」 と聞かれた松方弘子は、
友人の結婚式の話なのに
思わず自分たちのことと勘違いし、
妙に動揺してしまう。
結婚はしたいが、
仕事のことを考えるとなかなか踏み出せない――。
「こんなんで私は嫁にいけるのか?」
とつぶやいてしまうのだった。
ある日、『週刊ベースボールキング』
の編集者・野川由実が、
『JIDAI』 編集部に結婚の挨拶にやって来た。
笑顔を振りまく彼女の周りには、
成田や小林ら男性陣が自然と集まってきている。
梶はそれを、
「男の方からかしずいてくるお姫様系の魅力、姫力」
だと説明する。
弘子は、“世界に斬り込む日本の侍たち”
という企画が通り、
田中と共に取材することになった。
弘子が企画の目玉としてどうしても
インタビューを取りたいと考えたのは、
メジャーからもオファーが殺到している
プロ野球選手・志村純司。
だが、取材嫌いで有名な志村は、
アポを取ろうとしてもまったく受けてはくれなかった。
思い切って練習グラウンドに行って直接交渉も試みるが、
志村の周りを囲む番記者たちに
阻まれ企画書さえ受け取ってもらえない。
そんな時、弘子は、番記者たちの輪の中で
余裕の笑顔で志村と話をしている由実を見かけた。
由実は『週刊ベースボールキング』で、
志村の密着コラムを連載しているのだ。
「志村選手を紹介してほしい」
と由実に頼み込む弘子。
由実は渋々企画書を受け取り、
志村に渡すことには同意したが――。
以上日テレ働きマンHPより
今回はプロ野球選手の取材という事だったんだけれど、
正直プロ野球選手にとって週刊誌の取材って
あまり快く思わないケースが多い。
今回の対象選手も取材嫌いという事で
1部の取材を除いて大半が拒否と
いうぐらいだからまあ無理もない。
その中に松方が乗り込んでいくわけだけれど、
乗り込んでいく中でまずあまりにも
正面突破過ぎる面があった。
この手の取材って石橋を叩いて渡るようにしないと
拒否されて終わりになってしまう。
たまたま同じ出版社にいる記者が
その選手の番記者だったのを
利用して松方が考えた企画を渡そうとするが
受け取ってもらえない。
それが何故なのか?
わからない松方だけれど、
人は見かけで判断している事が多いという事にあった。
確かに今回登場した番記者の由実は
普通なら球場では履かないスカートで行くあたり
女で売っていると思われている。
そんな状況を見て上手くいかない
松方は同僚から女で売っている、
女で仕事ができれば女は得といわれる事に
激怒して突きかかる。
まあこれってある意味女性を冒涜した発言だよね。
これは個人的に感じる事だけれど、
仕事が確りできる女性って素敵だよね。
ここでも自分の力という場面があったけれど、
誰にも頼る事ができない仕事をしていると、
誰にも助けを求められないものだ。
そういう時はどんなに苦しくても
自分で何とかするしかない。
他人に振れば自らの首が絞まるだけだからね。
仕事のできる女性ってある意味
近づき難いというのはある。
それはその人が確りしているように
見えるからなんですけれどね。
私自身はそういう人に何かを
頼む事はしないようにしている。
個人的に使い難いという気持ちがあるからね。
そしてそこから松方に男スイッチが入った!
そこから取材を重ね、さらに色々な事を調べ始める。
もう取材以外見えない中である記事を見つける。
そこから松方は今まで由美が
取材した真実を知る事になる。
そう再び取材記事を確り読み返した結果
由美の真実を知ったのだった。
全てを誤解していた松方は由美に
謝罪してラストチャンスに掛けて取材を
受けてもらう事に成功するのだった。
これが今回の流れだったけれど、
物事には時々記事にした中に真の真実が
書かれている場合も少なくない。
それを偏見だけで決め付けて客観的に
判断できないようでは取材記者失格の烙印を
押されても仕方ない。
私も色々な記事やコメントを書いたけれど、
短い中で確り伝える事がいかに難しいかを
数多く痛感したものだ。
もちろん今でもそう思うことも少なくないが、
確り意見と思いを伝えるには
確り記事を書き綴る事が必要なのだと・・・
そうすれば必ず相手に通じるし、
その愛を感じてくれるものだ。
ただ1文だけしか読まずに誤解した解釈をしていては
本当の真実には辿り着けないそれを知った回だった。
人は見かけだけで判断するな!
見かけだけで判断していたら真実には辿り着けない。
感情論だけで物事を捉えても真実から遠ざかる。
真実に辿り着くには確り感じて、
読み綴ることが必要なのだと良い勉強になった。
次回はグラビア関連の取材を追いかけるらしいけれど、
真剣に真実を追い求める女性は
カッコイイというより素敵だと感じ始めてきた。

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久しぶりに恋人・新二が部屋に泊まった朝、
「結婚式どうする?」 と聞かれた松方弘子は、
友人の結婚式の話なのに
思わず自分たちのことと勘違いし、
妙に動揺してしまう。
結婚はしたいが、
仕事のことを考えるとなかなか踏み出せない――。
「こんなんで私は嫁にいけるのか?」
とつぶやいてしまうのだった。
ある日、『週刊ベースボールキング』
の編集者・野川由実が、
『JIDAI』 編集部に結婚の挨拶にやって来た。
笑顔を振りまく彼女の周りには、
成田や小林ら男性陣が自然と集まってきている。
梶はそれを、
「男の方からかしずいてくるお姫様系の魅力、姫力」
だと説明する。
弘子は、“世界に斬り込む日本の侍たち”
という企画が通り、
田中と共に取材することになった。
弘子が企画の目玉としてどうしても
インタビューを取りたいと考えたのは、
メジャーからもオファーが殺到している
プロ野球選手・志村純司。
だが、取材嫌いで有名な志村は、
アポを取ろうとしてもまったく受けてはくれなかった。
思い切って練習グラウンドに行って直接交渉も試みるが、
志村の周りを囲む番記者たちに
阻まれ企画書さえ受け取ってもらえない。
そんな時、弘子は、番記者たちの輪の中で
余裕の笑顔で志村と話をしている由実を見かけた。
由実は『週刊ベースボールキング』で、
志村の密着コラムを連載しているのだ。
「志村選手を紹介してほしい」
と由実に頼み込む弘子。
由実は渋々企画書を受け取り、
志村に渡すことには同意したが――。
以上日テレ働きマンHPより
今回はプロ野球選手の取材という事だったんだけれど、
正直プロ野球選手にとって週刊誌の取材って
あまり快く思わないケースが多い。
今回の対象選手も取材嫌いという事で
1部の取材を除いて大半が拒否と
いうぐらいだからまあ無理もない。
その中に松方が乗り込んでいくわけだけれど、
乗り込んでいく中でまずあまりにも
正面突破過ぎる面があった。
この手の取材って石橋を叩いて渡るようにしないと
拒否されて終わりになってしまう。
たまたま同じ出版社にいる記者が
その選手の番記者だったのを
利用して松方が考えた企画を渡そうとするが
受け取ってもらえない。
それが何故なのか?
わからない松方だけれど、
人は見かけで判断している事が多いという事にあった。
確かに今回登場した番記者の由実は
普通なら球場では履かないスカートで行くあたり
女で売っていると思われている。
そんな状況を見て上手くいかない
松方は同僚から女で売っている、
女で仕事ができれば女は得といわれる事に
激怒して突きかかる。
まあこれってある意味女性を冒涜した発言だよね。
これは個人的に感じる事だけれど、
仕事が確りできる女性って素敵だよね。
ここでも自分の力という場面があったけれど、
誰にも頼る事ができない仕事をしていると、
誰にも助けを求められないものだ。
そういう時はどんなに苦しくても
自分で何とかするしかない。
他人に振れば自らの首が絞まるだけだからね。
仕事のできる女性ってある意味
近づき難いというのはある。
それはその人が確りしているように
見えるからなんですけれどね。
私自身はそういう人に何かを
頼む事はしないようにしている。
個人的に使い難いという気持ちがあるからね。
そしてそこから松方に男スイッチが入った!
そこから取材を重ね、さらに色々な事を調べ始める。
もう取材以外見えない中である記事を見つける。
そこから松方は今まで由美が
取材した真実を知る事になる。
そう再び取材記事を確り読み返した結果
由美の真実を知ったのだった。
全てを誤解していた松方は由美に
謝罪してラストチャンスに掛けて取材を
受けてもらう事に成功するのだった。
これが今回の流れだったけれど、
物事には時々記事にした中に真の真実が
書かれている場合も少なくない。
それを偏見だけで決め付けて客観的に
判断できないようでは取材記者失格の烙印を
押されても仕方ない。
私も色々な記事やコメントを書いたけれど、
短い中で確り伝える事がいかに難しいかを
数多く痛感したものだ。
もちろん今でもそう思うことも少なくないが、
確り意見と思いを伝えるには
確り記事を書き綴る事が必要なのだと・・・
そうすれば必ず相手に通じるし、
その愛を感じてくれるものだ。
ただ1文だけしか読まずに誤解した解釈をしていては
本当の真実には辿り着けないそれを知った回だった。
人は見かけだけで判断するな!
見かけだけで判断していたら真実には辿り着けない。
感情論だけで物事を捉えても真実から遠ざかる。
真実に辿り着くには確り感じて、
読み綴ることが必要なのだと良い勉強になった。
次回はグラビア関連の取材を追いかけるらしいけれど、
真剣に真実を追い求める女性は
カッコイイというより素敵だと感じ始めてきた。

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