6日アメリカンリーグ地区シリーズ第2戦

レッドソックス対エンゼルス戦が

ボストンフェンウェイパークで行われ、

松坂大輔投手が先発し4回2/3を投げて、

96球7安打3四球3失点で5回を投げ切れなかった。

しかし試合はレッドソックスが9回に4番ラミレスの

サヨナラ3ランで6×対3で

優勝決定戦シリーズ進出に王手をかけた。
シーズンは当初の予想通り15勝を上げて

最低限の目標はクリアした松坂大輔投手だが、

後半戦は失速して思うように調子が上がっていない。

色々原因はあるのかもしれないが、

日本時代と違い中4日で回すアメリカでは

100球前後で交代する。

そのリズムを1年間完全に掴めない中で失速した

感があるのが今シーズンだった。

しかし打線の援護が大きく多くの

勝利を上げる事ができた。

ただ短期決戦のプレーオフでは

少しでも調子を落としたままだと

調子の良い投手と入れ替えが行われるので

プレーオフの投球では不調でも抑えなければならない。

主力投手としてシリーズまで戦ってほしいだけに

次の登板次第ではワールドシリーズの登板が

危うくなるので次は好投が求められるだろう。

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