2日、9月29日の映画「クローズド・ノート」

の舞台挨拶で主演の沢尻エリカが不機嫌な態度と

三言しか発言しなかった事で、

マスコミ各紙はエリカ様と見出しをつけてバッシングし、

ネット上で批判が集中した件で沢尻エリカが公式HPで

「諸悪の根源は全て私にあるもので、

それを踏まえた上で、責任を取る考えです。」

と謝罪文を掲載した。

以前から沢尻会という会の存在が囁かれていたが、

その件が今回の公式の場での

不満爆発に至ったとみられる。
この騒動については個人的にはやはり

何かの原因があるからこそ起こったと感じる出来事だ。

以前から噂で伝え聞く沢尻会については

実際に本当に実在するのか正直噂の域を出てはいない。

にも関わらずあたかも存在するものと思い込み、

それがマスコミまで飛び火したというのを感じる。

元々奇抜な発言や行動の多い沢尻エリカだが、

演技については私自身最近では感じる事の

少ない女優の中の女優(アクトレスオブアクトレス)

という女優として最大級の評価をしている。

歌手としてもドラマの影響もあり大成功を収めており、

さらなる飛躍を期待している。

ただ一方で噂になった沢尻会では

自らをエリカ様と呼ばせる事が

ルールとなっていると流れている。

これが各紙エリカ様不機嫌という見出しが躍り出たが、

そもそもここで検証しなければならないのは

沢尻会は本当に存在するのか?という点だ。

話では沢尻会のメンバーには

上野樹里、中川翔子、若槻千夏、香椎由宇らが

メンバーとして名を連ねていると言われる。

しかしここでもしその会が存在するなら

沢尻エリカ以外の人に実際に存在するのか

聞いたら良いのでは?

もし実在するならそういう話が聞かれるだろうし、

中川翔子や若槻千夏はBlogで毎日書き綴っているのだから

何かを書くのでは?と思うのだが・・・

私も詳しく知らないが、

沢尻会に対抗して長澤まさみを中心とする

長澤会まであるという話もある。

しかしこれも噂の域だ。

まあこの手の話は色々経験しているのでわかるのだが、

マスコミとはありもしない事を

あるように扱う事がある。

全てがそうじゃないと断っておくが、

芸能関連ではこの手のありもしない話を

あるように扱う事は珍しい事じゃない。

それが良い話ならまだ良いが、

そうじゃなければ言われる方が当然面白いわけがない。

私も以前にそういう件に関わったり

書かれた立場に近かったから解るが、

真実は本人たちしか知らない事であり

よほどの証拠がない限りは憶測でしか

書かれていないものなのだ。

これ以上書くと業界の裏側まで

突く事になるから控えるが、

今回の件はマスコミが架空の噂を

そのまま信じ込みその記事を

信じ込んだ人たちがあるように思い込んでしまった事で

沢尻エリカという人物が女王様みたいな

存在と見てしまった事が発端と結論付けたい。

今の社会では情報が氾濫しすぎているために

本当の真実があいまいになりがちだ。

何を信じて何を信じないかというのは

確かに難しいが、

それは自分が確り自分とはと持っていれば

信じるものは揺るがないものなのだ。

ただ私も長年ネット世界に入り込んで

色々な人に非難中傷を受けてきた経験があるので、

今でこそあっさりあしらう術は身につけたが、

世間は自分が思っているほどやさしくない。

正直芸能人ほど非難中傷の対象に

なる存在もないだろうし、

そこで生きていくためには

タフじゃなければならないという事を

ネットを通じて私は嫌というほど経験した。

沢尻エリカも今回の件で世間の怖さと

冷たさを知ったかもしれない。

しかしその中でも沢尻エリカを信じてくれる人もいる。

世間は態度の悪い人に対しては中傷の対象にする。

私も巨人時代の清原選手に浴びせられた

中傷を数多く目にしたけれど、

そういう人は自分の思い通りに

ならないものはその対象にする。

つまりいじめの仕組みと一緒なのだ。

そんなつまらない人たちを

相手にしても無意味という事だ。

個人的にこれだけの個性を

易々萎縮させるのは惜しいし、

悪い事をしている訳じゃないのなら怯む事はない。

ただ忘れてはならないのは誰もが誰かがいるから

自らが存在できる事だけは忘れないでほしい。

愛してくれる、信じてくれる、理解してくれる

人たちのために今まで以上の演技を私は期待したい。

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