大相撲時津風部屋の序ノ口力士、

時太山(本名・斉藤俊さん)が急死した問題で

日本相撲協会の北の湖理事長は1日、

東京・両国国技館で時津風親方への

事情聴取を行ない

「1人の尊い命が失われたし、

協会の名誉も大きく傷つけた。

(解雇は)やむを得ないだろう」と話し、

師匠の時津風親方を解雇する方針を明言した。

この問題で時津風部屋の兄弟子への

事情聴取を行う事となり状況次第では

時津風親方並びに兄弟子の解雇が濃厚な状況となった。
朝青龍問題で出場停止4ヶ月で甘い

という意見を良く聞いたが、

ハッキリ言ってしまえば

朝青龍問題なんて周りが闇雲にしてしまった為

長く混乱してしまっただけで、

下手な勘ぐりが招いた騒動だ。

怪我をしていたにも関わらず

モンゴルでサッカーをしただけであり、

この事は犯罪ではなくモラル的なものだ。

怪我の名目がなければ問題視されない事だった。

ただ今回の件はそんな悪がきの悪戯で済む問題ではない。

人が1人死亡しているのだ。

しかも隠蔽工作までしようとしていた

というのだからこの点で証拠隠滅という

悪質さは凶悪犯罪に匹敵する。

このような事を一般社会ですれば解雇当然であり、

再起すら不能に近い。

この件は誰がどう考えても時津風親方含め、

犯罪に関わった力士数名の解雇は

当然という事になるだろう。

内館委員が朝青龍に引退勧告が当然と

言い放ったのだから、

今回の件は当然”解雇当然”とおっしゃるのでしょう。

ここで少しでも処分が甘くなれば大相撲は

権威を失墜し消滅の道を歩むだろう。

関わった関係者”解雇当然”という処分が

成される事が厳しい処分となる事を肝に銘じてほしい。

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