2日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、

5×対4で巨人が東京ヤクルトの

自滅でシーズン1位を決めた。

試合は巨人先発内海投手、

東京ヤクルト先発石川投手の投げあいで始まり、

3回に東京ヤクルトが3番ラミレスの3ランで

先制される苦しい展開、

しかし巨人は7番ゴンザレスのホームランで反撃を開始し、

4回に4番李の2ランで同点に追いつくが、

併殺崩れの間に1点を勝ち越して、

東京ヤクルトが逃げる展開も9回に

1点差で巨人が2死満塁から清水選手の内野ゴロを

ショート宮本選手が悪送球で2者が生還し巨人が

31度目のリーグ優勝となりシーズン1位として

クライマックスシリーズを

本拠地5試合戦える事になった。
これだけの戦力を持ちながらここまで

もたつく戦いをした原監督には

ある意味不甲斐無いと言いたい。

ただ選手たちは全力で戦ったので選手たちには

リーグ優勝おめでとう!

まあ今シーズン2冠の小笠原選手、

首位打者、盗塁王経験のある谷選手という

巨人史上最強の補強をし、

さらに必要だったのか2人の外国人補強で

若手野手を放棄して始まった今シーズンは

誰がどう観ても1位当たり前で観ていたはずだ。

これで1位に慣れなかったら

指揮官は完全に首という事だ。

中日、阪神を観ればわかるが、

あれだけ主力に怪我人を抱えても

最後の最後まで巨人から離されずに戦った

落合、岡田両監督の方がはるかに

指揮官としてよく戦ったといえるだろう。

ここからが巨人にとって本当の戦いとなる。

中日か?阪神か?どちらが来ても

強敵である事に変わりはない。

巨大戦力で1位になった巨人対

指揮官の采配で2,3位になった

中日、阪神果たしてこの結末はどうなるのか?

真の戦いはここから始まる。

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