23日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、

3対2で巨人が4番李の逆転タイムリー3ベースで

逆転し抑えの上原投手が抑えて

クライマックスシリーズ進出を決めた。

試合は巨人先発久保投手、

横浜先発三浦投手の投げ合いで始まり

序盤から投手戦で6回まで両チーム無得点が続く。

7回に横浜が5番吉村選手のホームランで

均衡が破れると続く6番内川選手の連続ホームランで

2点を先制される。

巨人も8回に1死満塁から4番李の走者一掃の

タイムリー3ベースで勝ち越し、

最後は抑えの上原投手が球団タイ記録の30Sを

上げてクライマックスシリーズ進出を決めた。
久しぶりに記事にするけれど、

まあこの戦力であれば誰が監督でも

3位以内は当たり前であって

当然の結果というべきだろう。

大きな故障者がいる訳でもなく、

要らぬメンバー変更や采配などで

苦戦せずに済んだはずが

大苦戦してシーズン1位が危うい

という失態だけが目立っている。

この試合も逆転してわざわざ1,3塁からの

リレードスチールのする当り余計な策だし、

これで果たしてクライマックスシリーズを

勝てるのか疑問符だけが残った。

阪神と中日を見ても戦力ダウンをしているし、

中日は福留選手を欠いて先発陣と主力が不調、

阪神に至っては井川投手の抜けた穴を

埋められず先発陣の軸なしに

戦って打線はここ数年来ない低調の中戦っている。

そう踏まえれば主力に故障者の少ない巨人が

頭1つ抜けていい筈なのに抜けれなかった。

それだけ疑問符をつけられても仕方ない現状だ。

若手中心で失速したならまだわかるが、

ベテランが大半を占めるチームとしてはお粗末だろう。

ただこの時点で言える事は最低限原監督の首が

繋がったという事だ。

当然クライマックスシリーズで大敗するようなら

即解任が待っている。

至上命令は日本一とアジアNo.1以外にない訳で

その為に今年戦っている。

勝つ以外に続投させる理由が見つからないチームで

ある以上アジアNo.1へのスタートラインに今立っただけだ。

当然巨人ファンならそうなって

当たり前と思っているだろう。

ただ野球ファンから観ればそうとは思っていない。

短期決戦ほど難しい戦いはないからだ。

ここまで来るのは当然!

ここからが本当の勝負がスタートだ!

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我慢


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