15日ドラマ「受験の神様」第9話を視聴した。

今回は道子が何故海外留学をするのか?

そしてその道子に理事長交代により

退学のピンチを迎えるシーンが描かれていた。
ストーリー

年が明けても、決戦が間近に迫った広、義嗣、恵美に、

お正月はなかった。

新年早々から、3人を集めた道子は、

それぞれの志望校の今年度の傾向と対策を告げる。

勇、由美ら親たちは、

受験に適した子供たちの生活サイクルや、

健康管理などに気を遣った。

やがて、広ら3人が揃ってチャレンジする

お試し受験の日がやって来た。

本番の緊張を肌で感じながら受けた3人の初受験は、

全員が合格。

だが、バンザイをする親子たちを見た道子は、

みんなの弱点を細かく指摘し、

さらに気を引き締めるよう告げた。

その後、道子がみんなの前から姿を消して程なく、

沙織が顔色を変えて勇に相談に来た。

應林中で新しく理事長になった高島薫という人物が、

これまで1度も授業に出席していない道子を退学処分にする、

と言い出したらしいのだ。

担任の篠田や、道子を良く知る中野は、

トリプルAの特待生として前理事長の時には

黙認されていたと異議を唱える。

だが、高島は、正論を振りかざして

認めようとはしなかったのだ。

沙織の話によると、道子は、應林中を卒業した後、

海外の大学の医学部に入学することになっている。

兄を、何とか自分の手で治すのが、その目的なのだ。

だが、應林中の中退が決まると、

道子は大学側から入学を拒否されるらしい。

道子が大学のメディカルチェックで

海外に行っていると知った勇は、

何とか道子の夢を叶えてやろうと、

単身、高島に直談判に向かった。

その思いを知った中野も応援する中、

勇は、懸命に高島の説得に掛かかるのだがー。

そんな中、いよいよ広らの決戦の日が近づいてきた。

みんなの応援を背に、

広らは、道子の最後の授業を受けて――。

以上日テレ受験の神様HPより


今回はまあ規則が変われば何とやらという感じなんだけれど、

その前にまずお試し受験した広、義嗣、恵美だけれど、

道子の叩きのめし指導のおかげで見る見るうちに

成績が上昇したのはある意味

褒めていい部分じゃないだろうか。

個人的に私は人を貶して教えるやり方には否定的で、

人を伸ばす上ではいい部分を褒め、時々ビシッと指摘する。

何時もあれが悪い、これも悪いと言っていたら

何が良いのかわからなくなってしまう。

本当に悪いと指摘する時にはその事が明らかに

悪いと感じた時に指摘する方が悪い時には

真剣に怒るんだ!

それが何故悪いのかという事をより感じられるのではと思う。

毎日怒鳴っている上司や先生がいるが

これは悪しき人物でこういう人物に出会った時には

最悪と思った方が良い。

厳しいのは結構だが厳し過ぎるのは

人を萎縮させてしまうからだ。

今回の道子は喜んでいる広、義嗣、恵美を

浮かれているようではいけませんと言ったが、

確かにその気持ちもわかる。

しかしここは褒める部分は褒めてから指摘するべきだろう。

人はできて自信を持った時さらに伸びるのだから、

延びる部分は伸ばし欠点をその伸びた部分で補う。

何でもそうだが多くの人は

得意な事と苦手な事が必ず存在する。

試験においても当然合格するためには

合格点が存在するわけでその合格点に

辿り着くためには得意な部分と苦手な部分で補う必要もある。

ただ試験形態によっては各分野最低点が

存在し1分野でも最低点を下回ると

他の分野が合格点で総合点が合格点でも合格にならない。

ただ中学、高校受験では主に総合点が勝負なはずなので、

5教科で採点する場合1教科50点でも

4教科で100点を取れば450点になるし、

総合点で合格ならこれでも良い訳だ。

私の場合は資格試験で5分野で採点し

平均点が70点以上必要でかつ1分野のみ

50点以上(1分野で100点必要だが)で

良いという試験に受けた事がある。

資格試験の場合は要するに満点で

合格する必要はない訳で、

合格すれば満点だろうと

ギリギリだろうとその資格者となれる。

私としてアドバイスしたいのは

必ずしも満点の必要はないという事だ。

道子のような完ぺき主義者だと

この程度じゃあと思うのは無理ない事だと思う。

次にまあどこかの高校連盟じゃないが、

方針が変わった途端退学処分というのは

どうだろうか?

確かに今回出てきた理事長のいう事は私も納得できる事だし、

そもそも学校へ来なくて良いなんていう

中学校がある事態が異常だ。

確かに通信制の高校では週数回だけ

登校すれば良いというケースはあるけれど、

これを許した理事長の責任を追及するべきであり、

その方針で登校しなかった道子を

退学させる見せ示めするのは

その人の対面とメンツ以外何者でもない。

どっかの石頭連中が例の特待生問題で学費などを

免除している事を貰っていると表現を

知らない連中の強制行為に多くの人が

異議を唱えたのは記憶に新しい。

これってある意味契約中の契約を

自ら強制して破棄しろという脅迫以外何者でもない。

ハッキリ言ってこの理事長はそれと

同じ事をしようとした犯罪者だ!

通常契約というものは

その本人に落ち度が無い限り

変更できないし解除する事はできない。

解除する場合は契約不履行となり

それ相当の対価を払う義務が生じる。

但し契約条項の中で環境変化や契約改正により

変更する場合があると条文されている場合は

その限りではないと記載されていれば

その契約に従う義務は生じるだろう。

道子は世の中の絶望を知っているから

そんな横暴な大人たちに対して冷めた気持ちで

しか見る事ができないからこそ、

こんな学校やめてやるという言葉を発した。

確かにそれ相応の家に生まれ、

尚且つその才能が兄より上だったら

兄がその才能の無限の差に

絶望を覚えてしまったのは用意に想像つく。

それでも道子はその兄を愛していたから

そんな兄の気持ちに自らを今でも責めているのだろう。

そんな道子の心理状態では世界が冷めて

絶望に映っても仕方ないかもしれない。

それでもその心を知った勇は

道子の18番の言葉の土下座をしてまで

差し止めてもらった。

その道子はその条件に従い登校するが、

ここで世間知らずが出てしまう。

確か先日ある記事で博士号を取得している人の

新卒採用が消極的だという記事を読んだけれど、

確かに一種の専門過ぎる知識を持ち過ぎていると

汎用性が利かないし、何より見下すケースがある。

学校の先生なんて大半が学生時代に

勉強ができた面々でできない奴らを

馬鹿にしていた連中だ。

その連中が教師になって教えているのだから

ある意味教師の自己満足でしかないだろう。

自己満足で教え、そして多額の報酬を手にする。

そんな連中がいじめられている

子供を解るわけがないだろう。

結局生徒を馬鹿にするために教師になっている人に

出会うとある意味冷めた見方しかしない。

もちろん全ての教師がそうではないと断っておく。

そういう経験をすると頭の良過ぎる事が

必ずしも良いとは限らないし、

完璧を求め過ぎると追い詰めてしまう事もある。

今回の受験を切る!

試験は必ずしも完璧である必要はない!

試験に合格するには合格点プラスアルファを目指せ!

契約がある以上途中不履行にしてはなりません!


次回が本当に最後の授業です。

受験に合格しますよね?

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