11日ドラマ「探偵学園Q」最終話を視聴した。

今回は連続殺人事件の続編で

リュウが容疑者として追われるが、

最後では大きな大どんでん返しが待っていた。
ストーリー

連続殺人事件の容疑者として、警察から追われるリュウ。

大規模な山狩りが行われ、暗い森の中を1人彷徨う。

そんな時、祖父である冥王星の首領キング・ハデスが

リュウの前に現れる。

殺人事件の容疑者として追い詰められたリュウは、

キング・ハデスの悪の言葉に耳をかし、

洗脳され、ハデスの手を取ってしまう。

一方、団が意識不明の重体である事を告げられながらも、

リュウの無実を信じて

連続殺人事件の捜査を続けているキュウたち。

しかし、殺された4人がリュウの父親を殺害し、

その財産を山分けしていた事実が判明する。

リュウが4人を殺害する確かな動機も判明し、

全ての状況証拠が、リュウが犯人である事をしめしていた。

謎を紐解く鍵を見つけられず、手詰まり状態のキュウたちに、

リュウからメッセージが届く。

「リュウの口から、本当のことを聞こう…」と、

リュウのメッセージに従い棲龍館の大広間に向うキュウたち。

しかし、そこに現れたのは、

悪に心を奪われ豹変したリュウと、

冥王星の首領キング・ハデスだった。

リュウとハデスの罠に掛かり、

大広間に閉じ込められるキュウたち。

罠が発動し、炎に包まれるまで残り3分!
 
Qクラスに絶体絶命の危機が訪れる!!

果たして、キュウたちは最大のピンチを乗り越え、

無事に脱出することができるのか!?

リュウはキュウたちを裏切り、

冥王星の後継者になってしまうのか!?

意識不明の団校長は!?

そして、4人が殺された連続殺人事件の真相とは!?

仲間とは何か?

約束とは何か?

以上日テレ探偵学園QHPより


Qクラスの5人が挑む最後のミッション!

そこには、衝撃のラストが待っている!!

途中で休止してしまったレビューだけれど、

一応視聴はしておりました。

最後の殺人事件は連鎖が連鎖を呼ぶ事件だったけれど、

やはりそれぞれの闇につけ込む真犯人こそ

本当に追い詰めなければならない事を

最後で確りキュウたちが示した。

確かに人は闇と絶望を少なからず抱えている。

もちろんその怒りもある。

けれどその中でも過ちを犯さない

方向へ進まなければならない。

闇と絶望しか観る事のできなかった犯人のキング・ハデス、

その孫リュウはその宿命と戦った。

その犯行を引き出すためにみんなを偽ってまで身を投じた。

結果その犯行の手口を表した訳で、

最終的には自殺してこの事件は解決した。

このドラマの総評として

どんな事件にも必ずトリックがあり、

そして犯行の真実がある。

その真実に辿り着いた時なぜそうなったのか?

もう1つの真実にも辿り着く。

催眠術に負けない芯の強さを持つ事で闇と絶望から

這い上がる事ができる。

闇に付け込まれないためにも

自分を常に持っていたいものだ。

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