7日(日本時間8日)サッカー日本代表が出場している

3大陸トーナメントがオーストリア・クラーゲンフルトで

行われ0対0で90分で決着が付かず

PK戦の末3対4で敗れた。

試合は前半から日本が中盤を支配するが、

前半22分FW田中達のシュートが

ポストに当りチャンスを逃すと、

前半終了間際にはMF中村俊のシュートが

止められ前半を0対0で折り返す。

後半も反撃に出たものの両チーム共に決定力を欠き

PK戦で日本は4人目今野、5人目中澤が外して敗れた。

欧州遠征初戦はスコア上はドローという結果に終わった。
トーナメントなのでPK戦では仕方ないにしろ

試合を観ていないのでまたオシムは戦場から

逃げ出したのかもしれない。

ただ今回は欧州でのアウエーという事を考慮すれば

ホームのオーストリアに対して

試合は支配し続けた点については評価できるだろう。

守備面も欧州中堅国に対してゴールを割らせなかった点も

及第点以上の評価はできると思うし、

中盤と最終ラインについては欧州中堅国相手では

十分対応できる事が証明できた試合だと思う。

ただ問題はやはりFWの決定力になるだろうけれど、

高原を欠いたFWは矢野と田中達が先発したが

チャンスは数多くあった点では良いものの

やはりまだまだ世界相手では力不足というのがある。

ジーコ時代にはそれでも黄金の中盤に自由を与え、

FWは海外経験と久保のように

欧州相手に強い選手を起用したけれど、

オシムになってからは制約が多過ぎるために

選手が雁字搦めになっている感がある。

オシムの好みはスピードある選手が好みだが、

スピードが無いから代表を落とされている選手も

少なくないだけにやはりこの点では

考えなければならないだろう。

それ以上に今だにチームですら不振の巻を

使い続ける点も頂けない。

戦術を理解しているから起用しているだけで、

他の監督ならまず使われないであろう今の調子なら・・・

それ以上に阿部の代わりはいないと言っているようでは・・・

個人的に阿部の代わりというより

それ以上にそれぞれのポジションに

バックアップ要員を置いていない事を問題視した方が良い。

サイドバックの控えをボランチで賄う

今のやり方は正直いい加減にやめてほしい。

ジーコ、トルシエ時代にはまずありえなかっただけに、

そろそろオシムの選手起用に疑問視する必要があるのでは?

少なくても今のままオシムの言いなりになっているようでは

代表そのものが危ない。

次はオーストリア以上の強敵スイス相手にどれ位戦えるのか?

その点を注目したい。

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