29日ドラマ「ホタルノヒカリ」第8話を視聴した。

今回はついに蛍がマコトと一緒に暮らす事になり

自分の姿を見せようとするが部長に咎められ、

ある日かぎを無くして部長からかぎを受け取ろうとしたが

その姿をマコトにみられてしまったシーンがメインだった。
ストーリー

「2人ならきっとなんでも乗り越えられる・・・」

マコトにそう言ってもらい、

お泊りデートも達成した蛍だったが、

久しぶりの恋愛ライフを楽しむ一方で

干物女ぶりは全く変わらない。

「ジャージじゃないとマコトくんの家に

いってもリラックスできない!」

という理由から、

干物姿をマコトに打ち明けようかと思いつく。

部長のさりげないリサーチの結果、

マコトの2人の姉も家ではジャージ姿で

くつろいでいることがわかり、

いつもの楽観的な干物思考で

「彼ならきっと、どんな私も受けいれてくれるはず!」

と部長に宣言する。

そんなある日、

インテリア事業部では毎年恒例の部長に

届いたお中元が当たる抽選が行われていた。

お中元の内容は 「ヘリコプターに乗って花火鑑賞」!!

部長は花火大会当日にある、

町内会の防犯パトロールをオマケにつけて、

わざと蛍にそのチケットを当選させた。

その頃マコトは、

ファニチャーアワードに出品しようと

デザイン作業にいそしんでいた。

同じデザインチームの優華に相談しつつ

作業を進めるマコト・・・。

蛍の誘った 「ヘリコプターで花火」

を忘れるほどにデザインに集中していたのだった。

なんとか間に合い、2人で花火デートを楽しめたものの、

蛍には9時からの 「町内会防犯パトロール」 が。

急いで帰ろうとする蛍に、

マコトは同居人のことや時間を気にしなくていいよう

「一緒に暮らそう」と提案するのだった。

思わず 「喜んで!」と返事をした蛍だったが、

家に帰り、散らかった部屋を見て

「こんな自分で本当にいいの?」

と干物女姿を見せていいのかを迷い始める。

一方、マコトは蛍に内緒でファニチャーアワードの

準備を進めていた。

なかなか会う時間も作れずメールの返事もそっけない…。

会社では優華とばかり何かを話している・・・。

何も知らない蛍はそんなマコトに対し不安を感じ始める。

干物女には考えられなかった

「嫉妬」「不信感」「束縛したい気持ち」

…ますますダメな女になる自分はやっぱり

マコトとは一緒に暮らせないと落ち込む蛍に、

干物女の姿を見せるのが怖いんじゃなく、

好きな相手と向き合うことを

怖がっていると部長は指摘。

「人と人がつきあうってことは、

もともと面倒くさいものなんだよ」

と優しく諭すのだった。

作品が完成したマコトは、

「君に一番に伝えたかった」

と蛍に電話をくれる。

一緒に暮らすことを考えてくれたかと聞かれ、

きちんとマコトと向き合おうと思った蛍は意を決し、

家ではいつもジャージを着ていることをマコトに告白。

部長と住んでいること以外、

新聞で寝たことがあることまで全て話してしまった。

マコトに「少し考える時間が欲しい」

と言われた蛍は部長にそのことを報告。

「なぜ自分から爆弾放り投げるようなことする!」

とあきれる部長・・・。

マコトからの連絡が途絶え、

一気に全てを告白したことを後悔する蛍…。

しかし、マコトは2人で住むための部屋を探していたのだった。

「縁側のある家を見つけてあげたかったんだ、

見つけられなくてごめんね」

と探し当てたマンションを蛍に見せてくれるマコト。

「あなたがいれば、そこが縁側なんです・・・!!」 と喜ぶ蛍。

縁側で部長に、そのことを報告。

「電化製品は全部置いてけ」 などと軽口をたたく部長・・・。

引越しに向けてか、少し片付けを始める蛍。

その時、町内会の防犯パトロールで

使った備品を返却していない事に気づく。

「近所だからいいか」 と町内会長の家まで

ジャージ姿で備品を返却に。

しかし、その途中でなんと家の鍵を紛失してしまう。

蛍は、休日出勤している部長を訪ね会社へ。

ジャージ姿で訪れた蛍に驚く部長…。

同僚たちと鉢合わせしそうになるものの、

なんとか部長に助けられ危機を脱した。

しかし…安心したのも束の間、

「蛍さん」 とマコトの呼ぶ声が。

驚きつつも、受け入れてくれたのだから大丈夫・・・

と歩み寄ろうとする蛍に対し、

マコトは突然背をむけ走り去ってしまった・・・。

怒っているような表情をみせつつ・・・。

取り残された蛍はただ、

ボウ然とジャージで立ちつくすのだった・・・。

以上日テレホタルノヒカリHPより


今回は何度かのデートののちについに蛍がマコトと

同居する事までこぎつけたが、

そこからが本当に大変な事態が待っていた。

デートの時はきれいに飾る蛍はいい女に見えるけれど、

いざ干物女の蛍を見てしまうとやはり

そのギャップを埋めるのは簡単にいかないわけで

これをどうするか?話の流れでその状況になれば

問題ないのだろうけれど、

如何せんマコトのようなカッコいい男性だと

そう簡単に見せられる姿じゃない。

蛍はそれも愛していれば乗り切れると思ったけれど・・・

そこまでいく過程で確かに家でのジャージ姿は

まだいいと思ったのかもしれない。

実際に家ではとマコトも言っていたしね。

しかしそれが外だとやはり対面的な問題が生じる訳で、

ジャージ姿で彼女ですと言ったら

それはどうしてそんな子好きになったの?

と言われてしまいかねない。

それを初めて目の当たりにしたマコトは

蛍を受け止める事ができなかった。

これについてだけれど、

やはりお互い好きなだけで始まった交際だけに、

何時好きの領域を超えられるのかな?と思ったけれど、

マコトもまだ蛍の事を好きな状態のままで

愛する状態にはなっていなかった。

蛍はマコトを好きな状態だし受け入れてくれると

思ったのかもしれない。

しかし好きな状態では冷めるのも早いものだ。

実際に私もあっけなく終わった経験をしただけに

そういう経験を踏まえるとむやみやたらに

本当の姿を見せるべきではないと思うようになった。

結果的に干物女と相性が良いのは干物男なのかもしれない。

でもショックな出来事や一言はあると思うけれど、

蛍にとっては普段着でもマコトにとっては

見てはいけないものを見てしまったという事で

大きなショックを受けたのだと思う。

私も見せては語ってはいけないものを

見せてしまったがためにジエンド・・・

本当恋愛弱者にとってはその術が

こうなるとわからなくなってしまうんですよね。

誰でも良いという訳じゃなくても

その人を好きになろうと思っても

本当の姿を見せた途端これだと・・・

蛍にとってはこんな私でも受け入れてほしいと

思っていたと思うし、

それだけの人であってほしいと思ったはずだ。

恋愛から遠ざかった理由もそんな人はいないものだと

経験したからだったはず。

でも結局蛍を理解してくれなかった。

人は外見だけが全てじゃないんだけれどね。

次回は本当の姿がバレた蛍が失踪してしまう。

蛍の運命はどうなる?そして干物女は

このまま恋に破れるのか?

それとも逆転ホームランはあるのか?

次回に注目だ!

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ホタルノヒカリ 8―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (8) (講談社コミックスキス)