31日ドラマ「探偵学園Q」第5話を視聴した。

今回は殺人コレクターの起こす事件の後編で

殺された同級生の殺人トリックが解かれ、

その結末はあまりにもバーチャルなものだった。
ストーリー

第4話からのつづき。

インターネット上に広がる殺人コレクターの噂。

団校長からの指令により、

その真相究明に乗り出したQクラス。

殺人コレクターが潜むとされている、

全寮制の高校で潜入捜査を始める。

不気味な噂に怯えるクラスメイトから

殺人コレクターの情報を聞き出し、

着実に真相に近づいていくキュウたち。

しかし、そんな彼等をあざ笑うかのように1人の生徒が失踪し、

遂には殺されてしまう! 

ネットで流れていたコレクターの噂通り、

殺害現場の映像がネットで生中継され、

そこには、なんとメグの姿も映しだされていた! 

捜査を続けていたメグが拉致され、

殺人コレクターに監禁されていたのだ!

ネットで流れた殺人ビデオの映像を手がかりに、

監禁場所を特定し、何とか無事にメグを救出するキュウたち。

ついに、噂は真実になり、

殺人コレクターによる1人目の犠牲者が

出てしまった。

しかも、メグまでも危険な目に遭わせてしまった。

犯行を未然に防げず、

自らの不甲斐なさに怒りすら感じるキュウ。

これ以上の犠牲者を出さない為、殺人ビデオを解析し、

残された僅かな証拠を手がかりに、

殺人コレクターの正体に近づいていくQクラスの5人。

しかし、彼等の思いは通じず、さらに2人目の犠牲者が!!

残酷な殺害現場の映像がネット上で流される。

「何なの一体…殺人コレクターって、何者なのよっ!」

あいつぐ残忍な犯行に、怒りの声を上げるメグ。

果たして、殺人コレクターの正体は? 

Qクラスの5人は、

新たな犠牲者を食い止める事ができるのか? 

そして、これまで全ての事件にかかわってきた、

闇の犯罪組織・冥王星の動きは!? 

「探偵学園Q」第5話 衝撃の結末にご期待下さい!

以上日テレ探偵学園QHPより


殺人コレクターの後編という事で

第2の犠牲者が出た後にどうやって

今回の殺人トリックを仕組まれたのかが焦点となったけれど、

それが第1の犯行のトリックにも繋がっていた。

確かに第1の犯行で使われた凶器は

1度見抜かれたら次は使えない。

しかし犯人とはそういう部分に盲点を持っているもので、

自ら仕組んだトリックを自ら証言してしまった点で

既に読みの鋭いキュウたちにはアッサリ見抜かれた。

トリックの先の動機についてだけれど、

やはりネットの世界では相手に対して

妄想を抱きやすいのは否定できない。

言動が似ていたら余計錯覚しやすい。

見えない相手だからこそ演じられる人物がある。

ネット人格と実際の人格が違う

というケースも少なくないが、

人には人格が複数存在するケースもないわけじゃない。

多重人格と言ってしまったらそれまでだけれど、

温厚な時、怒り心頭な時では人格は変るものだ。

それら含めて1つの人格何だけれど、

ネットではそれがどちらか片方しか出ない場合があり、

いい部分だけしか書かなければ言い部分しかわからない。

悪い部分しか書かなければ悪い部分しかわからない。

それが1つの解釈をされてしまい

ネット人格と化すケースが多いんだけれど、

やはり1人の人の全てを知っているなら

どちらが出ても問題ないだろう。

しかし大勢の中ではそうはいかない。

人格そのものを似て演じてしまえば

1つの人格を作ってしまうもので、

それを演じられるのが文字の世界だ。

難しいところだが、

私もこの記事を書いていても観る人によって

色々な人物に映るだろう。

良く思うかそうでないか。

それと同じなのだ。

だからこちらからでは読み手がどのように考え、

どのように見ているのかわからないものだ。

それをわからないでネットの世界にいると

今回のように人物を取り違える事になる。

全てをひっくるめて初めて

その人物そのものだと知らなければならないだろう。

今回の殺人コレクターは人物を

妄想し過ぎた結果招いた事件だった。

知っていたなら起こらなかったであろう事件だし、

ネットでは1対多という構図の恐ろしさを

感じ取れる事件だった。

ついに冥王星の歴史が明かされる次回だけれど、

果たして冥王星との闘いはいかに?

次回の冥王星との対決に期待したい。

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探偵学園Q (5)


探偵学園Q Vol.5