24日東京ドームで巨人対横浜戦が行われ、

4対8で巨人は工藤投手に13球団目の白星を

献上する失態で後半戦が始まった。

試合は巨人先発金刃投手、

横浜先発工藤投手の投げ合いで始まり、

初回に横浜が3番金城選手の内野ゴロで先制すると、

5回に2死満塁から4番村田選手の

満塁ホームランで金刃投手はKOされる。

巨人も6回に5番李の2ランで反撃に転じ、

8回にも5番李、

6番阿部捕手のホームランで1点差とするが、

9回に3番金城選手に3ランを浴びて力尽きた。

巨人は後半戦黒星スタートとなった。
工藤投手に13球団目の白星を献上してしまったのは

要らぬ戦力を補強した原監督の責任なので

これは完全に監督責任となる。

工藤投手の良い時に当たってしまったのが痛かったし、

何より立ち上がりを攻めれなかったのが最大の敗因でもある。

9回に1点差にもかかわらず何故林、豊田投手を

使わなかったのか?

追い上げて1点差なら休養十分のセットアッパー投入を

しても良かったのでは?と思うのだが、

何故か先発か中継ぎかどっちつかずの姜を投入する

曖昧さは後半戦も不可解な采配を

観なければならない予兆を感じさせた。

73代目4番に襲名した小笠原選手だけれど、

彼がわざわざ4番を打たなければならないほど

打線を組み替える必要があるのだろうか?と思う。

打順をあれこれ弄った事により

打線のバランスが悪くなってきているだけに

下手な固辞をするようだと打線も低迷に進んでしまうだろう。

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