18日阪神甲子園球場で阪神対巨人戦が行われ、

5対3で阪神が4番金本選手の2ランなどで逃げ切った。

試合は阪神先発下柳投手、

巨人先発金刃投手の投げ合いで始まり、

3回に阪神が3番鳥谷選手の

タイムリー2ベースで先制すると、

4番金本選手の2ランで3点を先制する。

巨人も4回に7番小田嶋選手のタイムリーで1点を返すが、

5回に阪神が5番林のタイムリー2ベースでリートを広げた。

巨人も7回に代打小関選手の2ランで2点差としたが、

最後は抑えの藤川投手に抑えられた。

巨人は9連戦を2勝7敗で終了し、

最悪なムードの中前半戦を終了した。
怪我人が発生するのは何処のチームも同じなので

無用ないい訳いらないが、

二岡代打事件からチームは明らかに

悪い方向へ向かってしまっている。

攻撃面を考えても2番に2番タイプでない

矢野選手を起用して攻撃的に入ろうとしたが空回りし、

下位打線には他球団の戦力外だった選手が並ぶなど

入れ替わり過ぎた事で打線の意図が

見えなくなってしまっている。

対左で使った訳だが、

対左に対して効力を発揮できなかった。

この1週間でこれでもかと入れ替えたが、

これが逆にチームを崩壊させ、血迷った采配へと繋がった。

昨年も結果が出ないと即入れ替えていたが、

それが逆に誰が良くて誰が悪いのかわからなくしただけに、

今のチーム状態では入れ替え過ぎた事で

役割がわからなくなってしまっている。

状況は昨年に近づいている訳で、

このまま転落し続けるなら監督にこれ以上の見込みなしと

判断しても良いだろう。

後半戦本当に立て直す事ができるのか?

疑問視しながらオールスターを迎える事になった。

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