17日ドラマ「探偵学園Q」第3話を視聴した。

今回はスクラップマーダーと呼ばれる社会のゴミと

判断した者を抹殺する殺人犯を追う事件だった。
ストーリー

「スクラップマーダーと呼ばれる

連続殺人事件の犯人を追え!」

Qクラスの5人に、団校長から新たな指令が下された。

スクラップマーダーとは、

無抵抗のホームレスを襲っていた若者や、

強引な手法で有名だった地上げ屋など、

社会のゴミと判断した相手を惨殺し、

ゴミ捨て場に放置するという連続殺人犯の通称。

危険すぎる今回の指令。

ミッションルームに緊張が走る――

各自で捜査を始めるQクラスの5人。

しかし、数馬だけはどうも事件に集中できない。

溜め込んでいる新作ゲームのプログラミングも進まず、

他の4人のように、新たな指令に没頭することもできない。

「単純でいいよな!」自分と違い、

事件に真っ直ぐ取り組むキュウに、

やつあたりをしてしまう数馬。

そんな、中途半端な状態の数馬が、瑶子と出会う。

ミッションルームの近くの花屋で

アルバイトしている瑶子に、

次第に心を奪われていく数馬。

一方、聞き込み捜査により、

まったく繋がりのなかった一つ一つの

事件に関連性が発見され、

少しずつ連続殺人犯に近づいていくキュウ達。

しかし、そんな彼等をあざ笑うかのように、新たな犠牲者が!

殺人現場に駆けつけたキュウ達は、

犠牲者が使っていた携帯電話が、

犯人に持ち去られている事に気付く。

犠牲者が襲われる直前まで話していた相手が、

スクラップマーダーの犯行の一部始終を、

携帯電話ごしに聞いていたのだった。

犠牲者が話していた、

その相手とは!?その人物が危ない!!

キュウ達からの知らせを受け、走り出す数馬。

大切な人を救うため、

見栄もプライドも、何もかも捨てて走る。

スクラップマーダーの魔の手が、

あらたな犠牲者に伸びる。

キュウ達の到着を待たず、

1人で犯人の前に飛び出す数馬。

「もう逃げられないぞ、スクラップマーダー!!」

歪んだ正義の味方・スクラップマーダーの正体を

突き止められるのか?

連続殺人にピリオドは打たれるのか?

そして、数馬の運命は!?

以上日テレ探偵学園QHPより

今回は名前の通りスクラップされても良さそうな人が

次々殺される事件を追う事になったけれど、

そもそもこの世にスクラップされなければならない人は

確かにいないわけじゃない。

しかしそれを裁けるのはあくまで法の中であり、

人が裁けるものじゃない。

確かに殺された相手を見ると恨まれても

仕方ない相手ばかりなのだが、

それをゴミ扱いにする事態が既に異常だ。

事件はそういう手がかりが少ない中進むが、

1つの事件から大きく展開する。

それは密室となった殺人現場だった。

この手で犯行をするには誰も来ないことが絶対条件だが、

今回だけは犯人はキュウ達の目の前まで迫られる。

そして犯人が使ったトリックは・・・

確かにマジックの手法ではあるものの、

よくよく考えるとこの手を使える犯人はたった

1人しかいない訳で、

もう少し犯人も時間差を使えば

犯行の手口を遅らす事ができた。

その手がかりがキッカケに犯人はわかるのだが・・・

しかし正義をかざし過ぎると本当の正義が見えなくなる。

これはデスノートと同じだが、

絶対的な力を持ってしまうと人はその力を過信してしまい、

さらに自らの防御を考えてしまう。

それが最終的に犯人の決定的な間違いだった。

確かに我々は理不尽な中で生きている。

しかしそういう事をしている奴は

後々必ず天罰が下るものだ。

無理難題に手を下そうとすれば自らの身に

降りかかる事を教えてくれた事件だった。

守りたい勇気が危険を冒してでも

守ろうとした気持ちは買えるが、

普通に行けば危険なんだよね。

事件は3つ解決したが、謎ばかりが残り続けている。

リュウの秘密はこれからどのように明らかになるのか?

そしてキュウ達は今後冥王星が繰り出す事件に

どのように立ち向かうのか?

次の事件解決に期待したい。

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探偵学園Q (3)


探偵学園Q Vol.3