14日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、

2対8で巨人はミスの連続で自滅し良い流れを自ら壊した。

試合は巨人先発木佐貫投手、

広島先発黒田投手の投げ合いで始まり、

4回に広島が5番アレックスのホームランで先制すると、

6回に4番新井選手の犠牲フライで追加点を上げる。

巨人も6回に2番古城選手のタイムリーで1点差とするが、

8回に広島が巨人のミスにつけこみ

8番倉捕手の3ランで止めを刺された。

投げては広島先発黒田投手が103球の完投勝利で

通算100勝を巨人は献上する失態を演じた。
黒田投手相手に7回まで確り抑えていた投手陣を

3つのエラーでぶち壊した。

外野の状況判断ミスとはいえ、ホリンズの送球、

守備でアピールしなければならない鈴木尚選手の目測ミス、

小笠原選手のエラーはまだ傷口は最小に済んだが、

2人のエラーはこの試合の敗戦を決定付けるものだった。

この中で鈴木尚選手の目測ミスが1番痛い訳で、

何年外野やっているんだ!

と言われても弁解の余地がない。

黒田投手相手を差し引いても

最小失点で抑えて負けたならダメージは大きくなかったが、

ミスで大敗したのは今後に響く。

先日戦犯を怒り任せに2軍に強制送還したが、

若手のミスならともかく、

10年以上やっている2人がこういうプレーをやっては・・・

若手が殆どいないチームにベテランが

ミスを多発では流れが良くするのは難しい。

ミスで負けた典型的な試合だった。

一先ず久しぶりのカード勝ち越しを確保しておかないと

オールスター前の首位陥落は避けられなくなった。

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