12日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、

延長12回3対4で壮絶な総力戦の末力尽きた。

試合は巨人先発福田投手、

阪神先発岩田投手の投げ合いで始まり

4回に6番阿部捕手の犠牲フライで先制する。

しかし阪神は8回に7番矢野選手の

タイムリーで同点に追いつく。

その後巨人は林、豊田、上原投手、

阪神はJFKを投入し尽し、

延長12回に阪神が6番櫻井選手の3ランで

勝ち越しに成功するが、

巨人も最終回に1点差まで迫るがあと一歩及ばなかった。

これで巨人はどの沼の6連敗となった。
原監督怒り任せの入れ替えも効果なく終わった。

李が怪我で降格以外は原監督の怒りで

降格と降格する人が違うんじゃないか?と問いたくなる。

試合的には悲観するほどの内容じゃない。

確かに阪神戦3連敗を屈したものの、

2試合は1点差ゲームだっただけに

冷静になれば最後の砦が完全崩壊した訳じゃない。

前日も書いたが、この状況を招いたのはありき打線、

定まらない投手編成、

さらにミスを我慢できない監督が怒り任せに降格させたり、

コロコロ入れ替えたりしたため自ら転落を招いた格好だ。

昨年もそれが原因で大連敗を屈しただけに、

その経験が全く活かされていない事が今回の6連敗になった。

李がいなくなった事で4番は由伸選手を置いたが、

これだけ切迫してようやく組んだ打線、

今の成績なら4番でも十分と観て良いだろう。

ただ後半戦始まってから冷静になれない監督がいる以上

これから更なる転落を覚悟しなければならない。

ミスした選手をコロコロ代えている監督で

良い監督はあまりいないだけに、

ミスしても使う器量のない監督は

選手を育てる力はあまりない。

これが1年目ならまだ解るが、もう4年の監督経験、

3年のコーチ経験がある以上限界的な部分も見えてくる時期だ。

成功しか知らない原監督にとっては最初から

成功しないものは失格者なのだろう。

終身監督の言葉すら届かない原監督には

止める術がもはやないのか?

焦る必要は何もない今何を焦っているのか?

原監督ただ1人怒りと焦りの中にある。

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