8日神宮球場で東京ヤクルト対巨人戦が行われ、

14対7で東京ヤクルトが今季巨人に

初の同一カード3連敗となる大勝で乱打戦を制した。

試合は東京ヤクルト先発石井一投手、

巨人先発尚成投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が1番由伸選手のホームランで先制するが、

3回に東京ヤクルトが8番飯原選手の

ホームランで同点とした後、

3番ラミレスの2ランで逆転に成功する。

4回にも8番飯原選手の2打席連続となる

3ランで尚成投手をKOした。

その後2番手野間口投手が東京打線に捕まり、

4失点するなど試合を壊し、

巨人も6,7回に3点ずつ返したが

大量失点が響き今季初の同一カード3連敗となった。

これで巨人は週間1勝4敗と大きく負け越して終わった。
昨日のように訳わからない外人で負ける事は指揮官責任だが、

今日のように今季ここまで貢献し続けてきた

尚成投手で負けたのはチームとしては痛いし、

勝ちパターンの投手以外で試合を作れないのが

今週の結果となった。

これだけ失点すると打線が多く援護点を

取ってもなかなか逆転する事は難しいだけに

投手陣が打たれてもある程度抑える必要がある。

とはいえ若手が打ち込まれたのならこれを咎める事はせず、

これも経験と割り切ってしまえば良いが、

ベテランだとそれができないだけに、

土曜日のゲームのような事は結果を残すという名目で

ある以上話にならない。

若手の失敗を1度の失敗で切りながら、

外国人には3度以上失敗しても切らない不可思議起用・・・

毎度恒例になりつつあるお気に入り主義の末期症状を

見た週末だった。

今季最大の山といえる今をどう来週乗り切るのか?

来週の戦いに掛かっている。

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