3日長崎で巨人対横浜戦が行われ、

3対8で巨人がまたしても天敵土肥投手に

敗れ学習能力なしを再び露呈した。

試合は巨人先発内海投手、

横浜先発土肥投手の投げ合いで始まり、

試合は初回に横浜が4番村田選手のタイムリーで先制すると、

2回には8番相川捕手のタイムリーで追加点を上げて、

4回にも8番相川捕手のタイムリー2ベースで

3点をリードした。

巨人は4回にホリンズのタイムリーで1点を返し、

5回には3番小笠原選手の打球を

センター金城選手が落球し1点差とする。

しかし7回に横浜は3番手西村投手を攻め、

3番金城選手の汚名返上の

タイムリー3ベースで試合を決めた。

巨人も8回に6番李のタイムリーで

1点を返したが及ばなかった。

これで巨人はまたしても土肥投手を

攻略できず対策露呈を再び晒す失態を演じた。
巨人戦以外には全く勝てない(今年は珍しく勝っているが)

土肥投手にこれだけ何年やられたら学習するのか?

145劼梁球があるならまだしも、

130台のストレートに対して

全く攻略の糸口を見出せないシーンは

何年観たら良いのか?

3,4番が左だったからといういい訳は

球界トップクラスの打者である以上

いい訳は一切通用しない訳で、

右打者をそれなりに起用して

この体たらくには

首脳陣の研究不足以外にはないだろう。

投手陣はやはり課題は勝ちパターン以外の投手陣に

なるかもしれないが、

確かに1点差ビハインドの7回なので

林、豊田投手を投入するのは迷う展開でもある。

深町、西村投手に投げ切ってもらえたら

確かに良かった展開でもあったが、結果的には裏目に出た。

同点なら林投手を投入して違った展開もあっただろうが、

1点差ビハインドだと今のチーム状態なら

無理して送るより勝っている時に

確り送るという方針の方が余力を残して戦えるだけに、

間違った判断ではない。

若い投手が打たれた事については特に責めるのではなく、

今後の経験として活かしてほしい。

もちろんベテランが打たれたら意味はない。

内海投手が負けたのは確かに痛かったが、

早い段階が交代しているので中4日も考えられる

71球の投球数での降板は

次回の早期登板も考えて良いだろう。

先行できなかったのが敗戦に繋がっただけに、

投手陣が苦しい時は早い回に

得点を上げる事を目指して攻撃してほしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。