29日広島市民球場で広島対巨人戦が行われ、

6対12で巨人が上位打線の大爆発で後半戦初戦を飾った。

試合は広島先発フェルナンデス、

巨人先発金刃投手の投げ合いで始まり、

4回に巨人が4番阿部捕手の3ランで先制すると、

5回には2アウトから1番から6番まで

6連打で4点を奪い試合を終始優位に進めた。

巨人は7回に広島の猛攻で3点差まで詰め寄られたが、

8回に4点を奪いそのまま逃げ切った。

巨人は後半戦白星スタートを切る事ができた。
打つべき打順で打てば大量得点になる。

その典型的な試合だった訳だけれど、

今の打線は1番〜4番まで3割以上打っているので

一度この打順で捕まえれば大量得点は見込める。

これだけ大量得点で終始リードすれば

多少の反撃でも十分持ちこたえられる訳で、

投手陣も若手が打たれたものの、

ベテランの豊田、上原投手が確り反撃を断ち切った。

交流戦の貯金も蓄えリーグ戦1位へ好発進となったけれど、

ある程度打線と投手陣は固定して戦って行く事が

これからの課題になるので、

多少の不振でも打順と投手陣を弄らない事が

原監督の課題になっていく。

後半戦もこのままの調子で乗り切ってほしい。

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