23日Jリーグ第17節1日目が行われ、
アルビレックス新潟はアウエーフクダ電子アリーナで
14位とジェフユナイデット千葉対戦し
1対2でアルビレックス新潟が日本代表FW矢野、
DF内田の2試合連続ゴールで勝利し、
8勝4敗5分勝ち点29得失点差+3で暫定3位に浮上し、
折り返し単独4位以上が確定した。
試合は前半は両チーム共チャンス作るものの
決め手を欠いて無得点で折り返す。
後半開始早々の4分に千葉のバックパスミスを
FW矢野がカットしてそのまま持ち込んで
シュートを決めて先制すると、
千葉はメンバー交代で攻めに転じるが、
後半35分にDF内田がセンタリング気味のシュートで
GKを惑わし2試合連続ゴールを決めて追加点を上げた。
千葉もMF山岸のゴールで1点差としたが
そのまま新潟が逃げ切った。
これでリーグ戦は半分を終えて
アルビレックス新潟は暫定3位に浮上し、
単独4位以上での折り返しを決めた。
アルビレックス新潟はアウエーフクダ電子アリーナで
14位とジェフユナイデット千葉対戦し
1対2でアルビレックス新潟が日本代表FW矢野、
DF内田の2試合連続ゴールで勝利し、
8勝4敗5分勝ち点29得失点差+3で暫定3位に浮上し、
折り返し単独4位以上が確定した。
試合は前半は両チーム共チャンス作るものの
決め手を欠いて無得点で折り返す。
後半開始早々の4分に千葉のバックパスミスを
FW矢野がカットしてそのまま持ち込んで
シュートを決めて先制すると、
千葉はメンバー交代で攻めに転じるが、
後半35分にDF内田がセンタリング気味のシュートで
GKを惑わし2試合連続ゴールを決めて追加点を上げた。
千葉もMF山岸のゴールで1点差としたが
そのまま新潟が逃げ切った。
これでリーグ戦は半分を終えて
アルビレックス新潟は暫定3位に浮上し、
単独4位以上での折り返しを決めた。
アルビレックス新潟にとって上位浮上の
絶好のチャンスである16位以下との3連戦を
2勝1敗勝ち点6で昨年の16位以下に弱い
ジンクスを見事に跳ね返した。
上位浮上の為には現在下位に低迷するチームに
勝利しなければまず無理なだけに
本当は勝ち点9と行きたかったがまずは御の字としたい。
やはり今の新潟はMFシルビーニョを欠きながらも
シルビーニョを欠いても戦えるシステムを見つける事が
できた事が最大に大きい。
シルビーニョを司令塔にしたシステムで
昨年から戦った新潟はシルビーニョを欠くと
何もできないほど中盤が機能しない試合の連続だった。
今年もシルビーニョを欠いた
試合では尽くドローが続いたが、
センターバック3枚のうちの1人千葉を
本来のボランチとセンターバックの併用で
起用するようになってからサイドバックが
サイドハーフまで上がれるようになり、
サイド攻撃を強化し、
さらに守備面も安定するようになった。
この試合では4−4−2と3−5−2を併用しつつ、
サイドバックの坂本を攻撃的MFとサイドハーフを
併用して左サイドバックとセンターに
松尾を起用する事で守備を強化した布陣で
坂本は攻撃に専念できるようになった。
サイド攻撃が容易になった新潟は
サイド突破と中央突破の両方を兼ねて攻撃の厚みも増し、
この試合でも前線からFW矢野が
プレッシャーを掛けた事で先制点に結び付いた。
内田も守備の負担も減り、
攻撃に参加し易くなった事によりゴール前まで
上がるシーンが多くなった。
2試合連続ゴールになったシーンが
その象徴といえるシーンになった。
これでアルビレックス新潟は17試合で
勝ち点29で折り返し、
J1になって2試合連続4位以上をキープしたのは
これが初めてになる。
もちろんまだこの位置に定着できるほど力がない事は
わかっているのであくまで挑戦者の気持ちに
変わりはないが、後半戦の台風の目になる事は
この調子なら間違いないと思う。
3強の浦和、G大阪、川崎にホームながら
勝ち点7を獲得した訳だから、
後半戦全てアウエーになる苦しさはあるものの、
3強とは最低ドローで戦うことができれば
上位に踏み止まる事も可能だと思う。
安定した守備に攻撃力を備えた
FWとMFにシルビーニョが帰ってきたら
後半戦は相当いい位置まで行けると思う。
次のホーム広島戦で勝って中断を迎えたい。

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サイド攻撃を強化し、
さらに守備面も安定するようになった。
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併用して左サイドバックとセンターに
松尾を起用する事で守備を強化した布陣で
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サイド突破と中央突破の両方を兼ねて攻撃の厚みも増し、
この試合でも前線からFW矢野が
プレッシャーを掛けた事で先制点に結び付いた。
内田も守備の負担も減り、
攻撃に参加し易くなった事によりゴール前まで
上がるシーンが多くなった。
2試合連続ゴールになったシーンが
その象徴といえるシーンになった。
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わかっているのであくまで挑戦者の気持ちに
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この調子なら間違いないと思う。
3強の浦和、G大阪、川崎にホームながら
勝ち点7を獲得した訳だから、
後半戦全てアウエーになる苦しさはあるものの、
3強とは最低ドローで戦うことができれば
上位に踏み止まる事も可能だと思う。
安定した守備に攻撃力を備えた
FWとMFにシルビーニョが帰ってきたら
後半戦は相当いい位置まで行けると思う。
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