13日北京五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選が

マレーシアのクアラルンプールで行われ、

日本代表はサウジアラビア、カタール、ベトナムと

同じC組に入った。

A組にはイラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア。

B組には韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン

の組み合わせになり、日本はA組の死の組は避けられた。

最終予選は8月22日からホームアンドアウエー方式で

総当たり戦を行い日本はベトナムとホーム初戦を戦う。
1番恐れていたサウジアラビア、北朝鮮、オーストラリア

という最悪の組み合わせを回避できた事で

予選突破には2戦目のアウエーサウジアラビア戦が

最大の天王山になり事実上

サウジアラビアとの一騎打ちとなった。

3チーム中1チームは対戦する事が予想できただけに

それでも1番やりたくなかった北朝鮮とオーストラリアを

回避できたのは日本としてはラッキーだ!

12チーム中1番弱いと目されるベトナムと

初戦を戦える事も日本として大きいし、

カタールは2次予選で戦ったシリアと

同じレベルのチームなので恐れる事はない。

1番のライバルとなるサウジアラビアだが、

近年日本はサウジアラビアに対して苦手意識も薄くなり、

組み難い相手ではない。

2次予選失点も6しており

堅守のイメージとしては失点が多い。

カタールは1番弱かったパキスタンから

9点を稼いでいる為バーレーンとのホーム&アウエーで

点の取り合いとなっただけに攻撃陣さえ

防げば問題はないだろう。

ベトナムも予選落ちしたオマーンに敗れているなど

必ずしも強敵とはいえる内容でなく、

抑えるところさえ抑えれば十分対応できるだろう。

何だかんだ言われた日本代表だが、

ベストメンバーでの失点はわずか1失点と

全チーム中最小失点である。

確りした守備を軸に攻撃陣が得点を重ねれば

自然と北京の道は見えて来るだろう。

最終予選へ視界は良好だ!

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