27日東京ドームで巨人対オリックスの試合が行われ

4対6で延長11回上原投手がローズに

恨みの2ランを浴びて敗れた。

試合は巨人先発尚成投手、

オリックス先発ユウキ投手の投げ合いで始まり、

4回にオリックスが3番ラロッカの2ランで先制するが、

その裏巨人は4番李のタイムリーなどで逆転に成功する。

しかし先発尚成投手が安定せず5回に2失点で逆転を許す。

しかし巨人は6回に3番小笠原選手の

通算250号ホームランで同点に追いつくが、

その後あと1本が出ず試合は延長戦になる。

延長11回に巨人は抑えの上原投手を投入するが、

これが裏目に出て、無視1塁から4番ローズに

勝ち越し2ランを浴びてリードを許した。

最後はオリックスが加藤大投手が抑えて逃げ切った。

巨人は交流戦負けが先行する事になった。
勝って知る相手には過去何度も痛い目に遭っている巨人だが、

またもやその悪夢が襲った。

一昔前には広沢さんに、

昨年までは川相さんに止めを刺された苦い経験があるが、

これでもし今年敗れる要因の1つになるのなら

今日のカードかもしれない。

2年でホームラン王を獲得してくれた選手を

史上最悪の監督並びに時代遅れのファンにより

追い出されたのを思い出すが、

その恨みがこのような形で返って来るとは皮肉な話しだ。

昨年は使い物にならない野口投手を無駄金使って

獲得した結果小田捕手を取られて、

昨シーズン中日にコテンパンに情報を活用されただけに、

金の切れ目は縁の切れ目というばかりに

その恨みがこのような形でここ5年返ってきている。

これで清原選手がいて打ち込まれていたら

追い出した連中は地獄の中で寝付けなかっただろう。

敗れるして敗れた試合といえるだろう。

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