19、20日Jリーグ第12節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで

9位鹿島アントラーズと対戦し1対1でドローとなり

4勝3敗5分勝ち点17得失点差−3で11位に後退した。

試合は前半4分にセットプレーから

DF岩政にゴールを決まられ苦しい展開で始まるが、

前半15分FW深井のドリブルから

ゴールを決めて同点に追いつき前半は1対1で終了する。

後半は鹿島ペースで進みピンチを迎えるが何とか凌ぐ、

新潟も攻めに転じるが、FWエジミウソンの出場停止、

MFシルビーニョを故障で欠いた事が

決めてに欠き攻め切れなかった。

試合はそのまま終了した。

これでアルビレックス新潟は

シルビーニョ欠場した試合ではまたも勝てなかった。
飛車角抜きでよく戦ったというべきだろうが、

やはりシルビーニョが欠場した試合は課題が多い。

ボランチで起用する事でゲームケーカーの役割を担う

シルビーニョのキープ力とパスの制度は

新潟にとっては重要なポジションだけに

欠いてしまうと中盤でゲームメークできない展開が多い。

この試合でも最後まで鹿島に支配される

時間が多かっただけにディフェンスラインの守備力が

上がった分今度はボランチの守備とパスの制度の

いい選手がいないと中盤を

支配できない展開が多くなっている。

ここがこれからの新潟の課題の1つになるだろうが、

今の戦力的には十分戦えるだけに

今の戦力でのレベルアップを考えていくしかないだろう。

次節は苦手ジュビロ磐田相手なだけに

何とか勝ち点を獲得してほしい。

そのまえに水曜日のナビスコ杯で勝利して

決勝トーナメント初進出を目指してほしい。

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