25日東京ドームで巨人対横浜の試合が行われ、

12対1で巨人が初回から打線が爆発し圧勝した。

試合は巨人先発金刃投手、横浜先発加藤投手で始まり、

巨人が初回に2番谷選手のタイムリー2ベースを皮切りに、

3番小笠原選手の2ランで追加点を上げ、

さらに8番脇谷選手のタイムリーで初回に4点を先制する。

3回にも7番ホリンズの3ラン、

1番由伸選手のタイムリーで4点を追加し

試合を序盤で決めた。

その後も6回に4番李の3ランで追加点を上げた

巨人は先発金刃投手に3勝目をプレゼントした。
この打線が1度火がつけばまず止める事は困難に等しい。

ここ連日打線好調で援護点も多いので

こういう時には確り勝ちを拾っておいてほしい。

先発金刃投手もこれだけ恵まれた援護で負けなしの

3勝目とこれは2000年の尚成投手以来になる。

ただこの打線は高齢化打線である事もあり、

大量リードすると大半の主力が下がってしまう。

観ている側とすれば主力選手は

最後まで出てほしいと思うだろうし、

ある程度若手選手ならそれもできるのだろうが、

今の巨人では控えもベテランばかりなので、

交代すると少し詰まらなくなってしまう傾向は否めない。

勝負事では休養を兼ねてとなるのだろうが、

観る側とすれば気持ちが冷めてしまうだろう。

とはいえこれで6カード連続勝ち越しが掛かった。

とにかく3試合を2勝1敗ペースで十分だ。

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