22日(日本時間23日)ボストンフェンウェイパークで

レッドソックス対ヤンキースの伝統の一戦で

松坂大輔投手が先発登板し、

7回0/3を108球、被安打8(被本塁打1)、

四死球3、奪三振7、自責点6と

QSを果せず打ち込まれたが、

打線がチーム史上初の4打者連続ホームランなどで

松坂投手を援護し、松坂投手に2勝目をプレゼントした。

試合は2番岡島投手らがヤンキース打線を抑えて

伝統の一戦を3連勝を飾った。
やはりヤンキースは他のチームと違い選手の質が

違う事を思い知らされた1戦だったかもしれない。

年俸総額No.1チームだけにどこも息の抜けない打線だ。

初回から2失点し、3回にも失点を重ねる。

内容的にも2回と7回以外はヒットを打たれており、

内4回以外は確実にヤンキースが得点に結び付けている。

5回のジーターに屈したホームラン以外では

1安打以上、1四球以上されており、

これが失点に結び付いた。

日本での松坂投手なら走者を2人出しても抑えられたが、

世界トップのヤンキース相手だと2人走者を出せば

確実に得点をしてくる事がデータからも

いかにヤンキースを抑える場合は

1安打以下、1四球以下に抑えなければ

ならないのかが解る。

1つでも隙を見せたら絶対にやられるのがヤンキースだ。

それでも今回は3試合3点しか

援護できなかった打線が爆発し、

7点を援護した。

メジャーの場合いくら勝利投手になっても

先発はQSを果さなければ評価されないだけに、

ヤンキース相手と考えても最低4失点以内には

抑えなければならなかったと思う。

しかしすぐにヤンキースとの対決が待っているので

このカリは必ず返してくれるだろう。

そして5年振りに松井対松坂の対決もあるので、

2人の対決にも注目だ!

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