18日京セラドームで巨人対広島戦が行われ、

3対2で広島に競り勝ち林、豊田投手

本来のリレーで逃げ切った。

試合は巨人先発金刃投手、

広島先発青山投手の投げ合いで始まり、

初回に広島が4番新井選手のタイムリーで先制を許すが、

2回に4番李のホームランで同点に追いつく、

5回に6番阿部捕手のホームランで1度はリードを奪うが、

7回に5番前田選手のホームランで同点を許すが、

その裏8番ホリンズのタイムリーで再度勝ち越し、

8回からセットアッパー林投手、

9回には抑えの豊田投手がそれぞれ

3者連続三振で切って取り逃げ切った。

巨人は1週間の迷走から

本来の必勝パターンで逃げ切る形に戻った。
この1週間何だったんだろう?

と思わせる豊田投手の起用せずに

林投手をというリレーをしていたが、

やはりどんな状態でも最後は豊田投手で

行かなければいい形にならないという事を感じた。

どのチームでもそうだが、

抑え投手はどんな状態でも信頼していなければならない。

打たれたら仕方ないと割り切らなければならない。

しかし巨人というチームは1度打たれると

そういう割切りができない厄介な”伝統”がある。

とにかく外野がうるさいのだ。

多くの巨人ファンが絶対的なストッパーを

求め過ぎるあまりに豊田投手の実績でも満足し切れない。

それが首脳陣にも伝染するのが

過去から現在までの悪しき”伝統”だ。

これほど満足に中継ぎ陣を編成できないチームも

先発重視の巨人の伝統とも言えるが、

もういい加減に中継ぎを重視した編成を

今後しなければ毎年毎年毎度恒例の

抑えドタバタ劇が続くだろう。

これから故障がない限りこの形を確り通せるか?

はたまた迷走するのか?

勝ったもののスッキリした勝ち方を

感じるのは数試合先になるだろう。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。