30日セントラルリーグが開幕し、

ナゴヤドームで中日対東京ヤクルト、

京セラドームで阪神対広島、

横浜スタジアムで横浜対巨人の

オープニングカードが行われた。

中日対東京ヤクルトは中村紀選手の活躍などで

東京ヤクルトに7対3で勝利し開幕戦をものにした。

阪神対広島は広島先発黒田投手が阪神打線を

1失点に抑えて開幕戦勝利を飾った。

横浜対巨人は由伸選手のセントラルリーグ史上初の

初球先頭打者ホームランなどの3発で逃げ切った。

開幕戦は大きな波乱も少なく、順当な開幕戦となった。
まず昨年の覇者中日はやはり注目された

新戦力中村紀選手を早速6番で起用した。

中日は今季韓国から李炳圭を獲得し、

さらに中村紀選手を格安で獲得した事で

打線に厚みが増した。

昨年3,4番福留、ウッズの最強コンビで

リーグを制したが、5番以降の打線が課題だった。

しかし今季はその問題もクリアーされ、

開幕戦からその効果が現れた。

対して東京ヤクルトはやはり岩村、ラロッカの穴を

大きく感じた開幕戦だった。

投手陣は変わらないものの、

打線は30本打てる選手が2人も

欠けるとやはり厳しいのは否めない。

阪神は開幕投手に下柳を起用したけれど

正直この起用はどうだったのかな?

福原でも安藤でもなかった訳で

下柳を1年間軸にして戦うと考えたら阪神は厳しい。

それ以上に完投0の投手である以上は

この起用はある意味ミスだったかもしれない。

広島は順当に黒田投手を起用し、開幕戦をものにした。

前田選手を欠いての開幕戦だったが

エース黒田投手だった事もあり順当に開幕戦をものにした。

横浜対巨人は結局巨人をお家芸である

一発攻勢でこの試合をものにした。

横浜は若手打線の今後が楽しみなだけに

ベテランと若手が融合すればある意味怖い。

明日以降も横浜戦は侮れないし、

何より投手陣が立て直せれば

セントラルは面白くなるので

工藤、寺原、新外人に掛かっている。

この試合の詳細記事は別に書きました。

以上ついに今年が始まったプロ野球!

毎日目が離せないシーズンが始まった!

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