25日ドラマ「華麗なる一族」第7話を視聴した。

今回は高炉建設が進んでいたが事故で

大爆発を起こして建設が中断を余儀なくされる。

一方で大介の思惑通りになった

阪神銀行は大同銀行の吸収合併を進めていた。

そんな折に鉄平は自らの出生の秘密を知る事になる回だった。
ストーリー

珍しく銀平が鉄平の会社にやってきた。

建設中の高炉を見上げて、兄の夢に感動している様子だ。

そんな銀平を鉄平が昼食に誘う。

そこで、鉄平は鉄に対する夢を熱く語っていた。

そこへ、今回の高炉建設では甚大な協力を

約束してくれた人足頭がやってきた。

鉄平は彼に銀平を弟だと紹介すると、

「それなら、弟に格好良いところを見せないと」

と人足たちに声をかけられ、

「今日も若の奢りだぞ!」と大声を張り上げる。

対する鉄平は、

今日はダメとじゃんけん勝負をすることに…。

結果は鉄平の勝ち!がっかりする人足たちであったが、

結局は既に鉄平が払っていて、

格好良いところを見せることとなった。

様々な仲間をどんどん増やす鉄平に銀平が感心している頃、

阪神銀行では親密な会談が行われていた。

その会談のメンバーは、阪神銀行頭取で鉄平の父・大介、

阪神銀行専務の大亀、帝国製鉄所長の和島。

彼らは、

鉄平の高炉がどんな突貫工事を行おうとも完成しないよう、

帝国製鉄の新規工事に作業員を

引き抜くという相談をしていたのだ。

大介は、自らの銀行生き残りのために、

息子の会社を潰すことを画策していたのだ。

その上、大同銀行の綿貫専務に、

阪神銀行との合併話を持ち込んでいたのだ。

そんな事態と時期を同じくして、相子の思惑に乗せられた、

万俵家二女の二子は、鉄平のためを思って、

時の総理大臣・佐橋の甥、

佐橋和也との見合いに臨んでいた。


以上華麗なる一族HPより

今回は順調に進んでいた高炉建設がまさかの事故で

玄さんらの犠牲を出してしまった。

高炉建設が成功すれば阪神銀行は

吸収合併のピンチを招いたが、それは回避される。

事故そのものについては突貫工事でなくても

起きた可能性があるので突貫工事そのものが

原因とは言えないだろう。

そしてついに鉄平の出生の秘密がわかった訳だけれど、

確かにそれがわかると今まで

何故大介が鉄平に冷たかったのかを

理解するのは難しくない。

そして芙佐子との関係も血縁関係になるので

何故交際に反対したのかもこの段階で謎が解けるわけだ。

異母兄妹となる鉄平と芙佐子の今後は

どうなるかも注目だが、

次回からはついに大介対鉄平の闘いが始まる。

高炉建設は?

そして阪神銀行は?

この対決の行方に注目したい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

華麗なる一族〈上〉


華麗なる一族〈中〉


華麗なる一族〈下〉