24日Jリーグ07ゼロックス・スーパーカップ

浦和対G大阪の試合が行われ、

G大阪がマグノ・アウベスのハットトリックで

昨シーズン2冠の浦和レッズを粉砕し

07シーズンの幕開けを切った。

試合は前半からG大阪ペースで進み、

前半31分にFWマグノ・アウベスのゴールで先制すると、

前半42分にはMF二川のミドルシュートが決まり

2点リードを折り返す。後半になっても中盤を支配した

G大阪が優位に進め、

後半22分にFWマグノ・アウベスが決めて、

後半40分にもFWマグノ・アウベスが決め

ハットトリックで浦和レッズに圧勝した。

浦和レッズは闘莉王ら主力の欠場で

DFラインに不安を残す結果となった。
予想外の結果というべきか、浦和レッズが

闘莉王不在の時いかに戦うかが

今季最大のカギとなる試合となってしまった。

この試合前半からG大阪は3トップの

FWワシントン、ポンテ、山田の3人と

MF小野、平川の両サイドを完全に分断した。

特に左サイドの小野を封じたのが

この試合最大の勝因と言える。

G大阪はDF宮本が抜けたものの、

西野監督かねてからの懸案であった4バックを

組み易くなった点ではチームとしてプラスになった。

FWの兼ね合わせがあるので難しい点もあるが、

攻撃力は昨シーズン以上になる事は間違いない。

大して浦和レッズは闘莉王の欠場時の

ディフェンスに課題を残した。

やはり浦和最大のポイントは闘莉王が

故障せず常時出場できるか?

これが今年アジアとJリーグを制する

ポイントになるかもしれない。

MF阿部を補強したもののこの試合だけ

観た限りではまだ連携部分で上手くいかなかった感じだ。

これも試合を重ねる事で

解消できるので1ヶ月は必要とするだろう。

G大阪のまさかの圧勝で幕明けた

2007年Jリーグの開幕まであと1週間だ。

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