9日プロ野球横浜ベイスターズはFAで

巨人に入団した門倉投手の人的補償選手として

報道通り工藤投手を獲得した事を発表した。

工藤投手は現役最多の215勝をあげており、

今年44歳ながら現役続行を宣言して契約していた。

横浜にとっては戦力以上に生きた教本としての

プラスアルファを期待されている。

一方工藤投手を獲られた巨人フロント並びに

原監督はトンチンカン発言を連発した。
あと何年できるのかわからない工藤投手を

獲得した横浜ベイスターズだが、

戦力的には故障がなければ2桁は期待できるが、

年齢的には何年できるのか?

という疑問視は残る補強であり、

生きた教本を何年活かせるのか?

という疑問点もある。

そのリスクを冒してでも獲得に踏み切ったのだから

後々は指導者としての道筋を兼ねていると考えても良い。

主にコーチなどになる人は球団に対する

縁というのが日本では大きいだけに、

工藤投手にとっても引退後の選択肢が増えた。

一方獲られた巨人は自らの自業自得にも

関わらずトンチンカン発言の連発に

私自身呆れてしまうばかりだ。

巨人・清武英利球団代表

「急激なチームの若返りの最中で、苦しい決断を迫られた。

工藤選手の貢献には深く感謝し、

今後も球界の盛り上げに期待している。

事前に情報が漏れたことは遺憾だ」


チョット待て!!!

苦しい決断って若返りと言いながら

22歳の2選手を放出し、

33歳の外野手を獲得したのは誰だ?

それに若返りって34歳の投手を獲得して若返り?

36歳が代打の切り札を獲得して若返り?

どう考えても変わっていないんですけれどね。

下手すると来年の開幕スタメン野手の平均年齢が

30歳を越える可能性すらありますが?

この何処が若返り?

小学校の国語の勉強からやり直した方が

よろしいのではないか?

国語の苦手だった私でもそれ位は理解できますよ。

巨人・原辰徳監督

「昨年の秋に2人で話し合った時点では、

今季もともに戦えるものと思っていた。

FA制度のルールの中で、

このようになったことは、

誠に残念だが致し方ない」


それを招いたのは監督ご自身という事は

自身が理解できないとは情けない!

それにルールがわかっていないから

この様な事になるんでしょうに!

ルールがわかっているなら必要のない投手陣に

必要不可欠な投手を放出する

バカな選択をした監督の責任

これを回避したかったのなら

話は簡単獲らなければ良かっただけ!

昨年オフも中日戦力外の野口投手を調査もせず獲得し、

無償で巨人の情報を握っていた小田捕手を放出して

シーズン全く歯の立たなかった経験をしながら

同じ過ちをした時点で既に勉強すらしていないも同然!

北海道のヒルマン監督はバントをしない野球で勝てず、

その反省で徹底的にバントを多用して

アジア王者になった学習能力の素晴らしさを観ていては

学習能力すらない事を露呈しているも同然!

これ以上トンチンカン発言は謹んでほしい。

これ以上腐ったみかんによる

トンチンカン発言は話しにならない。

それが嫌だったら結果を出せ!

フロント然り、原監督然り、

ここまでよくもトンチンカンな発言ができる

神経がある意味凄いところだが、

これで再び自らの首を絞める事だけは間違いないだろう。

とにかくこの戦力での言い訳は無用!

結果が出なければシーズン途中でも

優秀な監督代行が現場にいるので

その方に確り仕切ってもらっても構わないぐらいだ。

結果を出して当然!

結果が出なければおかしい!


その事を肝に銘じてもらいたい。

と色々怒り心頭な意見ばかり書いたが、

私は数年前まで将来清原、桑田、工藤投手を中心とした

トロイカ首脳陣を夢に描いていた事があった。

願わくば3人同時の引退セレモニーすら望んだ。

しかし今その3人は引退する事無く

それぞれが望むところへ去った。

これであとは上原、由伸、二岡選手らがいなくなったら

何も観るものもないチームとなってしまうだろう。

将来を担う指導者が次々と去ったチームに

どのような未来があるのか全く描けないだけに、

危惧しか残らない選手の扱いには

不信感だけしか残らないトレードだった。

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