巨人は11日横浜をFA宣言していた

門倉健投手の獲得を発表し入団発表を行った。

門倉投手は横浜で2年連続2桁勝利を挙げたものの、

防御率が2年で4,5前後と勝利数以上に打たれており

投手陣豊富な巨人にとっては足かせ補強となる。

昨年野口投手で大失敗をし小田捕手に

情報を持っていかれ落合監督に散々な目にあったにも

関わらず再び同じ過ちを繰り返す補強を敢行した。

これにより横浜はプロテクトを外れた投手を

補強する事が濃厚で若手投手放出が懸念される。
反省全くなし!

完全に決まるまでは1度警告的な記事を書いたけれど、

この補強はハッキリ言って邪魔な補強でしかない。

巨人の投手陣は既に若返りが進んでおり、

姜、内海投手ら若手が頭角を現して、

その上に上原投手、パウエルがいるので

他2枠を工藤投手はじめ野間口、西村、辻内ら

若手投手が争う事で十分ローテーションが埋まる。

中継ぎ陣も先日FA補償で吉武投手を獲得し

久保、林、前田、尚成、豊田投手らで

十分なリリーフ陣を構成できる。

その中で再び微妙な投手を獲得した事で

いったい何をしようというのか?

昨年中日戦力外の野口投手を獲得して

大失敗したにも関わらず、

これほど充実した投手陣の中に余計な投手を

獲得しても若手の芽を摘むだけである。

これで小笠原選手獲得で人材流出があり得るだけに、

これによりさらに人材流出が進む事が確かだ。

プロテクト次第では若手投手陣の1人を失う

可能性もあるだけに

このFAで1番喜んでいるのは横浜なのかもしれない。

これほど不要な場所を補強してどうする?

現在二遊間の人材不足だけにそちらで

補強するならまだしもこの補強は

横浜の為の補強となる可能性が大だ!

あれほど負けてもまだ反省のない腰抜け原監督には

さらに大負けして負け犬原と言われないと

一生解らないのかもしれない。

結論は出ている。

結果以外に門倉投手には求めるものなし。

結果だけほしがっても虚しさしか

残らない事を原監督は何も知らない。

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