9日Jリーグ入れ替え戦06が

東平尾公園博多の森球技場で行われ、

ホームアビスパ福岡対アウエーヴィッセル神戸は

1対1でドローとなったがアウエーゴール数で

ヴィッセル神戸が上回り1年でJ1復帰を果した。

試合は前半は無得点で終了したものの、

後半15分にFW近藤のゴールで

先制すると神戸は必死に守るが、

後半39分に福岡がFW布部のゴールで

同点に追いつくが勝ち越す事ができなかった。

今回からアウエーゴール数差が加わり、

1対1ながらアウエーゴール数の上回った神戸が

J1復帰となり、福岡がJ2降格となった。
3位の入れ替え戦は今年もドラマが待っていた。

0対0でホームで勝利できなかった神戸が

アウエーでアウエーゴール数のアドバンテージが

活かされる事になるとは福岡も想像以上の

プレッシャーだったかもしれない。

この方式だと1戦目で勝てなかったチームは不利になり、

2戦目のホームで戦うチームは

常にリードしなければならない。

しかし先制ゴールを許した福岡にとって

昇格には逆転するしかなかったのは

ホームで戦いながらも不運だった。

これで神戸と柏はわずか1年で復帰し、

京都と福岡がわずか1年で降格した。

来季は資金力のある神戸、

元々自力のある柏が復帰する事で降格争いは

相当激しいものになるだろう。

対して京都と福岡は来季団子になるであろう

J2で1年で復帰できる可能性が難しいだけに

J2もまた例年以上に激しい戦いが待っているだろう。

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