10月7日に公開された映画「いちばんきれいな水」が
ようやく当地方にも回ってきたので鑑賞した。
この映画は11年間眠り続けた姉が突然目覚めて、
3日間妹ともに暮らすストーリーである。
テーマとしては隠れ家になるんだけれど、
それ以上に勉強だけが全てじゃないという事を表現していた。
ようやく当地方にも回ってきたので鑑賞した。
この映画は11年間眠り続けた姉が突然目覚めて、
3日間妹ともに暮らすストーリーである。
テーマとしては隠れ家になるんだけれど、
それ以上に勉強だけが全てじゃないという事を表現していた。
本来なら早く観たかった映画だったんだけれど、
当地方に回ってくるのにあまりにも
時間が掛かってしまった。
内容とすれば精神年齢8歳の姉が突然目覚めて、
優秀で勉強ばかりしている
12歳の妹に忘れたものを伝える。
その忘れたものとは・・・
キャスト
難しい病気で11年間眠ったままだったが、
突然目覚めて妹夏美と共に過ごす谷村愛演じる加藤ローサ
その妹で勉強のできる確りしている谷村夏美演じる菅野莉央
その両親に父親谷村薫演じる田中哲司、
母親谷村陽子演じる南果歩
陽子の妹谷村真理子演じるカヒミ・カリィ
他以上のキャストで進行する。
ストーリー
小学6年生の夏美には、
むずかしい病気で11年間眠ったままの姉・愛がいる。
いばら姫のように美しく眠る愛を中心に、
父と母の4人で、それでも穏やかに暮らしている。
しかし夏休みのある日、母・陽子の妹で
カメラマンの真理子が、遠く南米の地で事故に
巻き込まれたという連絡が入る。
夏美を残し、あわただしく現地へ出発する両親。
姉妹が生まれてはじめて2人きりになったその夜に、
奇蹟は起こる。愛が突然目を覚ましたのだ。
いつの間にか19歳になったことに戸惑う愛。
そして心は8歳のままの無邪気な姉に、
振り回される夏美。
愛は強引に夏美を誘い出し、
“いちばんきれいな水”のある場所へ向かう。
そこで夏美は、愛から思いがけないプレゼントを受け取る。
ようやく心を近づけ、
かけがえのないひとときを過ごす2人。
しかし、次の朝、愛が目覚めることはなかった。
ベッドの横に残された愛の絵日記。
夏美は、それを読み、“いちばんきれいな水”の場所に
秘められた真実を知る…。
結末は劇場で観てほしいけれど、
今回のレビューとしてはまず11年間眠り続けている
設定についてはもっと現実的だったら
酸素呼吸器をつけて植物状態なので
ここはある意味非現実的な事と認識した上で、
8歳の時のまま止まってしまった愛と
当時1歳だった夏美が11年ぶりに
再会する感じ何だけれど、
愛は8歳まで自由奔放に生活していたのに対して、
夏美は毎日塾、塾の連続で殆ど勉強ばかりしている。
成績も優秀で、常にトップを争う位の実力で、
生活面でも確り者である。
それがある日突然愛が目覚める事で
生活に対する考え方が代わっていく。
愛って子は自由気ままに育っていたから
気持ちが広くて明るい。
でもその分世間知らずだったのだろう。
8歳という年齢で考えればそれは
ある程度考慮するとしても、
愛は夏美と夏休みを色々な思い出を
作ってあげたいと思っていた。
しかし夏美は勉強、勉強、勉強ばかりが
頭にあってそれどころじゃない。
なかなか夏美は愛の行動について行けない。
でも次第に夏美も愛に対して距離が近づいていた。
そして愛は夏美をつれて秘密の場所へ行くんだけれど、
そこは自然の湧き水が沸いた場所だった。
そしてそこで2人は二度と戻らない日々を
過ごす事になるんだけれど・・・
それはここでは語らない事にしよう。
この映画から感じ取った事は、
人生勉強ばかりじゃわからない事もあるという事だ。
最近の子って殆ど塾通いをし、
少しでも有名な高校、大学に入る為にひたすら勉強する。
しかし勉強するのはいいが、
それは何の為に勉強しているのか?
ただ良い高校、大学に入るためだったら
私としてはそれはあまり大きな意味のない勉強だと思う。
勉強って自身勉強嫌いだから学生時代は
完全に落ちこぼれの部類に入る人だった。
ゆえに勉強できる人と話していると
ある意味劣等感を感じることは多かった。
ゆえに私の場合はいい高校、
いい大学に行けないとわかっていたから
就職する為の勉強をやっていたけれど、
もし社会人と学生時代を比べたらはるかに
社会人での勉強の方が圧倒的にしている。
私の場合普通の人の歩む道を歩んでいないため
変則的な人生を送っているけれど、
学生時代に勉強した事がどれ位
役立っているかと問われると、
正直その2割あるかないかだと思う。
それ位学生時代の勉強は私には役立っていない。
むしろそれ以外で好きになった事については
これでもかというぐらい時間を使って覚えた。
その典型がパソコンだったりするんだけれど、
ただ勉強するだけの勉強って大きな意味を
持たないんだよね。
その時点で目指すものがあればその事を
確り勉強してほしいと思うし、
その中で解らない事こそ勉強だと思う。
だから私としては学生時代は夏休みは
二度と戻らない位の思い出作りをしてほしいと思う。
勉強は本当に目指す事が見つかった時に
真剣になってやればいい。
それからでも遅くはないよ。
愛が夏美に伝えたかった思いが
そのまま夏美に伝わった。
何かを見つけたい時には未知の場所へ探検する
勇気が必要だという事を教えてくれた。

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「いちばんきれいな水」オリジナル・サウンドトラック
当地方に回ってくるのにあまりにも
時間が掛かってしまった。
内容とすれば精神年齢8歳の姉が突然目覚めて、
優秀で勉強ばかりしている
12歳の妹に忘れたものを伝える。
その忘れたものとは・・・
キャスト
難しい病気で11年間眠ったままだったが、
突然目覚めて妹夏美と共に過ごす谷村愛演じる加藤ローサ
その妹で勉強のできる確りしている谷村夏美演じる菅野莉央
その両親に父親谷村薫演じる田中哲司、
母親谷村陽子演じる南果歩
陽子の妹谷村真理子演じるカヒミ・カリィ
他以上のキャストで進行する。
ストーリー
小学6年生の夏美には、
むずかしい病気で11年間眠ったままの姉・愛がいる。
いばら姫のように美しく眠る愛を中心に、
父と母の4人で、それでも穏やかに暮らしている。
しかし夏休みのある日、母・陽子の妹で
カメラマンの真理子が、遠く南米の地で事故に
巻き込まれたという連絡が入る。
夏美を残し、あわただしく現地へ出発する両親。
姉妹が生まれてはじめて2人きりになったその夜に、
奇蹟は起こる。愛が突然目を覚ましたのだ。
いつの間にか19歳になったことに戸惑う愛。
そして心は8歳のままの無邪気な姉に、
振り回される夏美。
愛は強引に夏美を誘い出し、
“いちばんきれいな水”のある場所へ向かう。
そこで夏美は、愛から思いがけないプレゼントを受け取る。
ようやく心を近づけ、
かけがえのないひとときを過ごす2人。
しかし、次の朝、愛が目覚めることはなかった。
ベッドの横に残された愛の絵日記。
夏美は、それを読み、“いちばんきれいな水”の場所に
秘められた真実を知る…。
結末は劇場で観てほしいけれど、
今回のレビューとしてはまず11年間眠り続けている
設定についてはもっと現実的だったら
酸素呼吸器をつけて植物状態なので
ここはある意味非現実的な事と認識した上で、
8歳の時のまま止まってしまった愛と
当時1歳だった夏美が11年ぶりに
再会する感じ何だけれど、
愛は8歳まで自由奔放に生活していたのに対して、
夏美は毎日塾、塾の連続で殆ど勉強ばかりしている。
成績も優秀で、常にトップを争う位の実力で、
生活面でも確り者である。
それがある日突然愛が目覚める事で
生活に対する考え方が代わっていく。
愛って子は自由気ままに育っていたから
気持ちが広くて明るい。
でもその分世間知らずだったのだろう。
8歳という年齢で考えればそれは
ある程度考慮するとしても、
愛は夏美と夏休みを色々な思い出を
作ってあげたいと思っていた。
しかし夏美は勉強、勉強、勉強ばかりが
頭にあってそれどころじゃない。
なかなか夏美は愛の行動について行けない。
でも次第に夏美も愛に対して距離が近づいていた。
そして愛は夏美をつれて秘密の場所へ行くんだけれど、
そこは自然の湧き水が沸いた場所だった。
そしてそこで2人は二度と戻らない日々を
過ごす事になるんだけれど・・・
それはここでは語らない事にしよう。
この映画から感じ取った事は、
人生勉強ばかりじゃわからない事もあるという事だ。
最近の子って殆ど塾通いをし、
少しでも有名な高校、大学に入る為にひたすら勉強する。
しかし勉強するのはいいが、
それは何の為に勉強しているのか?
ただ良い高校、大学に入るためだったら
私としてはそれはあまり大きな意味のない勉強だと思う。
勉強って自身勉強嫌いだから学生時代は
完全に落ちこぼれの部類に入る人だった。
ゆえに勉強できる人と話していると
ある意味劣等感を感じることは多かった。
ゆえに私の場合はいい高校、
いい大学に行けないとわかっていたから
就職する為の勉強をやっていたけれど、
もし社会人と学生時代を比べたらはるかに
社会人での勉強の方が圧倒的にしている。
私の場合普通の人の歩む道を歩んでいないため
変則的な人生を送っているけれど、
学生時代に勉強した事がどれ位
役立っているかと問われると、
正直その2割あるかないかだと思う。
それ位学生時代の勉強は私には役立っていない。
むしろそれ以外で好きになった事については
これでもかというぐらい時間を使って覚えた。
その典型がパソコンだったりするんだけれど、
ただ勉強するだけの勉強って大きな意味を
持たないんだよね。
その時点で目指すものがあればその事を
確り勉強してほしいと思うし、
その中で解らない事こそ勉強だと思う。
だから私としては学生時代は夏休みは
二度と戻らない位の思い出作りをしてほしいと思う。
勉強は本当に目指す事が見つかった時に
真剣になってやればいい。
それからでも遅くはないよ。
愛が夏美に伝えたかった思いが
そのまま夏美に伝わった。
何かを見つけたい時には未知の場所へ探検する
勇気が必要だという事を教えてくれた。

「いちばんきれいな水」オリジナル・サウンドトラック