29日ドラマ「14才の母」第8話を視聴した。

第8話は未希が妊娠7ヶ月目に入り、

出産に向けた入院とその中で出産する事とは?

のエピソードが描かれていた。
ストーリー

突然の腹痛に見舞われた未希は的場クリニックに搬送され、

体に“問題”があることを春子に知らされ、

入院することになった。

静香の会社が倒産すると書かれた新聞記事を見て、

加奈子と忠彦は愕然とする。

未希が知れば体に障るだろうと不安になるが、

何か詳しいことを知っているのではないか、

と波多野を訪ねることにする。

一方、債権者から身を隠すため夜逃げをした

静香は必死になって会社を盛り返そうとしていたが、

智志はメモを残して姿を消してしまう。

そんな中、相部屋の妊婦・あゆみが、

夫や子供たちと幸せそうにしているのを

目の当たりにした未希は――


以上日テレ「14才の母」HPより

今回に未希が緊急入院するところから始まる。

この原因は体が成長期だった事が原因で

さらに未希が高血圧だった事も原因という事だった。

既に妊娠7ヶ月を向え、

後戻りできない段階になったけれど、

その中でも子供はすくすく育っている。

さて今回の未希はまず出産する事とは?

という事を同じ相部屋になった出産間近の妊婦から教わる。

確かに男はこの時点で何もできないし、

見守る事しかできない。

ゆえに1人の孤独な闘いが待っている。

そんな中で静香と智志は逃げ続けるんだけれど、

それが逃げ切る事ができる、

できないは別にして、

世の中色々な不測の事態がある。

ただ既に未希は結ばれないと決意するけれど、

やはり諦めなられない気持ちも残っていた。

智志はこの時あの雑誌社の編集長を呼ぶけれど、

ここはある意味あまちゃんというべきか、

こういう編集者は簡単にはいかない事を

智志は知らな過ぎた。

まあこれは完全な経験不足と言えるけれど、

これはある意味そういう考えしか

浮かばなかったゆえの結論だ。

そして未希は智志が静香と夜逃げした事を告げられるが、

まあこの段階では夜逃げ位で驚く事はないだろう。

既に14歳で出産する事事態が驚きなのだから、

確り未希は智志が逃げ出した事を聞ける。

そしてここからが最大の選択になる。

私はこの記事を書き始める上で、命の尊厳を問う。

という事何だけれど、

もし1つしか選べない命があると

すればという事何だけれど、

これは

母体か?

子供か?

これは私にも選びかねるけれど、

普通に考えれば母体を選ぶだろう。

子供が生まれても育てるのは

残った家族や父親もしくは施設になる。

そうなった場合は母親なしで育てなければならない

リスクは男性とすれば難しい。

もちろん最後の最後まで両方の命を取るべきだけれど、

この場合は私なら愛する人の命を考えたい。

確かにこれで再び埋めない可能性もあるが、

埋める可能性も残る。

例え子供のできない体になっても

私なら愛する人と一生を過ごしたい気持ちがあるので、

大泣きするかもしれないが、

再びチャレンジできる方を選択したい。

でもやはり命は選べない気持ちは最終的に残る。

もしもう1つのケースである母体が助からず、

子供だけ助かるなら子供を選ぶ。

2つの命を一気に失うことだけはできない。

子供の為、愛する人が産む決意をしてくれた為に

こちらも大泣きするだろう

苦渋の結論をしなければならないと思う。

どちらかしかない命なら救える命を優先するけれど、

どちらかしか選べない命は辛くて辛過ぎる。

14歳での出産はそれだけリスクが

はるかに大きい事を知らされる。

できた命・・・

しかし救える命が2択しかない場合は

誰でも辛い事になると思う。

そして次週ついに14歳の母?になる未希に注目したい。

そしてその結論が将来どのように

なるのかも考えていきたい。

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