15日ドラマ「14才の母」第6話を視聴した。

第6話は未希の事が週刊誌に書かれ、

智志と未希と家族が

世間の冷たい目と仕打ちに晒される

エピソードが描かれていた。
ストーリー

波多野が書いた記事によって

未希の妊娠が様々な所に広まった。

静香は波多野と対決する覚悟を決め、

智志にも学校を休むように言うが、

智志は未希との約束を果たす為、それでも学校へ行く。

的場クリニックで、

春子にもうじき “手術” は出来ない時期になると

告げられた未希は改めて産むことを決意する。

学校では職員会議が続き、

一刻も早く未希を退学させようと教師たちは動き始める。

だがひとり、何か言いたそうな香子ー。

一方、静香は一ノ瀬家を訪ね、

出産することをもう一度

考え直してほしいと未希を説得しようとする。

そんな中、自分のせいで健太が学校で

いじめられていると知り、

加奈子や忠彦にも迷惑がかかると痛感した未希は、

家を出ることを決意するが――


以上日テレ「14才の母」HPより

より現実に描かれてきた今回はマスコミに

さられれるところから始まった。

まあこれに関しては書かれた側の経験が

なければその気持ちが解る訳がない。

良かれ悪かれ書かれるという事は色々なところで

色々な事を晒すという事だ。

このドラマで語られたけれど、

「世間と変わった事をやる人に

対しては残酷なほど冷たいものなの」

という事についてはその通りだ。

これに関しては否定するつもりはないし、それが現実だ。

人は本当に身勝手なもので気に入らない事や

違う事に関して悪と捉えるケースが非情に多い。

それが今大問題であるいじめにつながっている事を

解っていない人があまりにも多過ぎる。

それを本当に解っている人は

果たしてどれ位いるだろうか?

私自身も決して褒められた人間でもないし、

どちらかというと悪い方に

はいってしまうのかもしれない。

でもそういう経験をしてこそ解る事もある。

確かに今回の智志と未希のした事は

普通と言われる人とは違った事をしたのは否定しない。

しかしその事は必ずしも悪い事ではないし、

ただその時期が普通の人より早かった。

ただそれだけなのだ。

いずれ皆が経験する事を数年早かっただけで

それを悪と決め付け、差別する事こそが本当の悪なのだ。

そこで本当にわかるその人の事を受け止めてくれる人が

本当の味方になってくれる人だという事だ。

ドラマでも描かれていたけれど、

世間って本当に冷酷非道で自分に関係ない事なら

こういう事はお構いなく悪口を言うし、心もない。

それは悪い事をした者が言われるならまだ解るけれどね。

智志も未希もそういう状況で友達を失ったけれど、

それはある意味その程度の関係でしかなかったと

いう事でそれは苦しい道かもしれないが

智志も未希もその家族も割り切って行くしかない。

少なくても悪い事をした訳じゃないのなら

堂々とすればいい。

それを悪い事だという人こそが悪い人なのだから・・・

そう思えば強くなれるし、なっていける。

芸能人は何時もそんな事を書かれながらやっている訳で、

ある意味タフじゃなければ務まらない。

無論書かれた人もタブじゃなければ倒れてしまう。

これはある意味精神的な戦いになる。

未希の両親はそういう経験をした事が

ないから未知の領域だけれど、

智志の母親はそういう経験をしたからこそ、

そういう経験をしてほしくないと

いう思いが強いのもわかる。

私も書かれた側になった経験があるからわかるけれど、

週刊誌なんてものは100%本当の事を書ける訳がない。

ただ世間はそれを100%本当だと信じ込む人が多過ぎる。

真実は書かれた側にしかない訳で、

週刊誌に書かれた事が本当の事と信じる人は

真実は永遠に見えない人だ。

もちろん書かれた側も真実は言えない事だってある。

それを金で売る人間はろくでなしだと思うし、

売らない人は金で動かない心を持っている人だ。

真実は何時も1つだからその真実は

伝えて良い事と悪い事があるという事も忘れてはならない。

個人情報保護法案が叫ばれながら

守られなければならない人が守られない現実に

本当の意味での個人情報保護法案を問いたいものでもある。

友達は失っても絆は失わなかった

今回はある意味イジメの連鎖と

その対処する事についても確り描かれた回でもあった。

とにかく逃げない。

それが悪い事でなければ、

それを悪いという人こそが悪なのだと思えば怖くない。

次回には未希に最大のピンチが訪れるようなので

その命の危険について考えながら

レビューすることになると思う。

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