5日日米野球第3戦

日本(NPB選抜)対アメリカ(MLB選抜)

との試合が行われ、

4対11でMLB選抜が4回まで日本先発小林宏投手に

無安打に抑えられていたが、

5回から打線が爆発してパワーで圧倒して

3連勝とし日米野球勝ち越しを決めた。

試合は初回に日本が1番青木選手のホームランで先制し、

先発小林宏投手が4回まで無安打に抑える。

しかし5回に4番ハワードに2ベースを許すと、

6番マウアーに逆転ホームランを許し、

それから次第にアメリカのパワーの前に押し込まれた。

日本もその後3点を返したが

大量失点が響き追い付く事ができなかった。
さすがにこの打線相手に5回以上投げるのは

相当酷だという事を証明した試合でもあった。

確かに捕まらなければ抑える勝機もあるけれど、

一度捕まると抑える事の方が圧倒的に難しい。

この試合ではアメリカのファインプレーで

随所に素晴らしいプレーを観る事ができた。

これがさすがメジャーというプレーが多かった。

日本も決して技術面では劣っていないけれど、

パワーではやはり大差がある。

特に東京ドームは左中間、右中間が狭いので

ここに飛んだら殆ど防ぎようがない。

これが他のドームならフェンス寸前だった可能性も

あるだけに東京ドームの

アドバンテージはアメリカに分があった。

今日は完敗だったものの次の大阪、福岡では

是非とも日本の良さを出してほしいし、

全敗だけは避けてほしいと想う。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。