25日国際親善試合・U−21日中韓3カ国対抗戦

日本対中国の試合が行われ2対0で

日本が平山らのゴールで勝利し、

反町ジャパン発足から2連勝を飾った。

試合は前半17分速攻からMF梶山のゴールで先制すると、

その後なかなかゴールを敗れなったものの、

後半37分FW平山のゴールで追加点を

上げて2対0で逃げ切った。

これで反町ジャパンは五輪アジア予選への弾みとなった。
今回はメンバーを数多く変更して望んだ試合だったけれど、

やはり反町ジャパンの軸はFW平山の存在になるのだと

改めて感じさせた試合だったと思う。

反町監督のシステムだと1トップ気味のウイングを用いる

3トップを採用するケースが多いので、

やはりこのシステムを使う場合には

平山の存在は絶対的なものになる。

平山の高さを生かしてクロスを上げて、

そのこぼれ球にウイングと中盤の選手が

飛び込んでいくのが反町監督の得意の戦術でもある。

新潟時代には3−4−3システムを多用しただけに

五輪代表でもこのシステムを

用いるケースは多くなるだろう。

アグレッシブなサッカーを目指す反町監督だが、

システムはかなり相手に合わせて

変更していくだけにその点では

オシム監督と同じなので、

ここで活躍した選手がそのままA代表入りに

繋がっていくだけに五輪世代は是非とも頑張ってほしい。

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