18日ドラマ「14才の母」第2話を視聴した。

第2話は妊娠が両親に発覚して

その事実に本人は衝撃を受け、

両親もその事実を現実と受け入れる事の

出来ないエピソードが描かれていた。
ついに嵐の中に入った感じだけれど、

妊娠を知るキッカケになったのが、

妊娠検査薬を万引きした事だけれど、

これについては万引きはいけない事なので、

万引きした商品については確り支払いをして、

お店に謝罪すればそれで済むだろう。

ただその時お金が足りていたとしても

買う事ができたかは別問題だけれど、

ここからが現実として考えなければならない事だ。

ストーリー

妊娠していることに気づいた未希は、

勇気を出して一人で産婦人科を訪れるが、

戸惑いのあまり逃げ出してしまう。

お腹の子の父親である智志にはその事実を打ち明けられず、

カラ元気で普通のフリをする。

一方、母親の加奈子は未希の中で

“何かが起こった”ことに気づき、

あることからその事実がもしかしたら

“妊娠” なのではないかと思い始める。

学校でもどこか様子のおかしい未希を

親友の恵たちは不思議に思うが、

未希は誰にも話すことが出来ない。

そんな未希と恵のところに真由那が現れ、

ささいなことから大ゲンカになってしまう。

担任教師の香子からケンカのことを知らされた加奈子は、

ケンカなどするはずのない未希の

“変化” を察し、ついに、

未希に妊娠のことを問いただす。

未希は、ある決意を持って母に事実を告げる。

衝撃を受ける加奈子・・・。

子供だとばかり思っていた娘の妊娠を信じられない加奈子は、

自分が未希を産んだ

産婦人科・的場クリニックに未希を連れていく。

そこで産婦人科医・春子から、

14才での出産がどれだけ大変なことなのか、

中絶するにはどうするか、

次々と事実を突きつけられた未希は――


以上日テレ「14才の母」HPより

やはり今回のエピソードについては

14歳の女の子が1人で産婦人科に

入る事はできないだろうね。

普通産婦人科って高校を卒業して以降に

行く人はいてもそれ以前の年齢で入る人は

何かあったのだろうと思われてしまうからね。

年齢が年齢ゆえこの事を相談できる人は誰もいない訳であり、

当然のように問題を1人で抱えてしまう事に

なるのは仕方ないと思う。

ただここで出てくる未希はそういう事を隠すのが

下手なゆえ万引きしてしまった

妊娠検査薬を簡単に見つけられてしまう。

この時点で母親の加奈子はそういうのを持っていた事に

衝撃を受けてしまい、

万引きした事以上の衝撃を受けるのは仕方ないし、

むしろ妊娠した事の方が切実な問題な訳である。

ここで加奈子は未希を産んだ産婦人科に

未希を連れて行く訳だけれど、

ここで未希は妊娠についての告知と

妊娠についての知識を産婦人科医に告げられる。

もし二十歳の越えた女性なら産みたいと思うだろうし、

嬉しいかもしれない。

しかし未希はまだ14歳な訳で、

これを嬉しいとは感じる事よりも

これからの現実に直面した訳で、

結論から言うと14歳で妊娠しても

中絶するにはその父親となる人の同意が必要になる訳で、

1人で決める事が出来ない。

この時点で親になる責任が生じるという事何だけれど、

二十歳を越えているなら好きでそうなった訳だから

やはりその人の体とこれからの事を考えて

覚悟を決めるべきだろうけれど、

実際問題そう覚悟を決められない人がいるのも事実ではある。

それ以上にその親がそう望まないケースもあるので、

ここからが本当の問題である。

正直普通の14歳の子供を持つ親なら

この事実に動揺して現実として受け止める事が

できないのは言うまでもないと思う。

現実にこのドラマでもそう描かれている。

私も若くして結婚して子供がいるのなら

この話は決して遠い話ではない訳だった訳で、

もしこの現実が目の前にあったら間違いなく

嘘であってほしいと動揺するだろう。

ただ少し頭を冷やして冷静に考えると、

14歳だからって好きだの恋だの愛だのって

わかる訳がないという点については異論がある。

世の中には小さいからの幼なじみが

そのまま結婚する事だってある訳で、

そういう人達って小さい頃から恋していたはずだし、

愛し合っていたって不思議じゃない。

それがわかる訳ないというのは

子供を持つ親だからこその言葉であり、

子供はどんなに大きくなっても

子供のままなのだという感覚があるから

そういう感覚を持ってしまう事は否定しないとして置きたい。

そしてここから未希の両親は未希の父親になる

智志の親の所へ向かうんだけれど、

この時点の未希の両親は気が動転していて

殆ど物事を冷静になれないのは仕方ないだろう。

そして未希も智志にこの事を打ち明けに

会う所まで今回は描かれたけれど、

その途中経緯の学校での出来事は今回あまり考慮しないけれど、

まあ考え事をしてしまうと何時と変?

と周りは感じてしまうだろうね。

真由那とケンカした事についても

真由那の過去に理由がある訳で、

その理由はこれから明かされていくだろう。

それで今回までの私の考えとしては

14歳で妊娠してしまった場合

確かに産む事については罪にならないのは当然だけれど、

問題はその子を育てる事が出来るのか?

という点だよね。

確かにその現実を考えてしまうと

まだ働けない年齢である以上は

その間はその両親が金銭面などの

面倒はみなければならない事は避けられない。

それでも全く不可能という事はないと考える。

世間体という事は否定しないが、

この時点で育てられる訳が無いと

考えるのは早計と判断したい。

それは手段次第でいくらでもできる事だから・・・

第3話ではこれ以上のエピソードが待っているだけに

現実問題として確り考えていきたい。

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