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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション

〜運命の業火〜を視聴しました。

このスペシャルアニメは機動戦士ガンダムSEED DESTINYの

29話〜43話までを編集した作品です。

今回はシンがステラの件でだんだん堕ちていく姿と、

アスランが真の正義とは何かに気付くまでを描かれている。
今回のスペシャルエディションは4部作なので

1番見所なシーンの多い3部ではアスランの視点から

シンが真の敵を見失い堕ちていく姿が描かれた。

まずはベルリン攻防戦前夜にシンは捕虜となっていた

ステラをネオに返してしまうのだが、

確かにこのシーンでは完全にシンは自分を見失っていた。

確かにシンはステラに好きや恋をしていたのかもしれない。

ただそれは好きであり、

恋であってステラに対する愛ではなかった。

もしその時点で愛があったのならシンは

ステラを返す事はしなかったかもしれない。

これによりベルリンでは何十万という

犠牲者が発生する事になるので、

この時点でシンは何の罪も無い一般人を殺してしまう

大罪を犯してしまう。

ここで1番良くないのはこれを才能があるから

許された事がシンをさらに歪んだ思想に

堕ちていく1つとなった。

この時点でのアスランもクレタ攻防戦の件があり、

シンを強く説得できない事と、

レイによりシンがさらに洗脳され、

その結果シンはフリーダムを倒す事に成功する。

その事でアスランにはミネルバに

いる場所がなくなっていた。

これはここだけの事じゃないけれど、

才能があるから許されると間違った解釈をしてしまうと

人は間違った方向へ行ってしまう。

その結果シンはSEEDの力を間違った方向へと

使って行く事になるのだが、

もはやシンを止めるにはシンを倒すしかなくなっていた。

それは次のスペシャルエディションで描かれる事になるが、

ここまで堕ちてしまうと正直救いようが無いものではある。

一方キラはステラのデストロイを倒したけれど、

あの場面ではどの道こうするしかなかった。

キラにとってはストライクからフリーダムに

乗り換えてからはクルーゼ以来

直接パイロットを撃った事になる。

これによりキラはシンに仇扱いをされるのだが、

逃げる側と追う側ではやはり逃げる側は不利だったし、

最後は殆どシンの執念で負けてしまった。

しかしそれでもキラは冷静だったのは

SEEDからの成長だったし、アスランより冷静だった。

ストライクフリーダムのキラはフリーダム以上の

凄さでザグ、グフ、戦艦をあっけなく一蹴する。

これはドラグーンを持たせた事で宇宙では

キラに敵う相手はいなくなった。

そしてアスランはディランダルとレイの企みによって

排除されかかるが、間一髪難に気付き逃亡を計る。

しかしこの状況で逃亡できると思えないのだが、

運命の悪戯でメイリンの部屋に入ってしまう。

メイリンにとってはアスランは憧れの人だった事もあり、

動揺しながらも姉のルナマリアを

欺いてまでアスランを匿った。

そしてメイリンもアスランと逃亡する。

ここでアスランとシンは対決するのだが、

やはりグフとデスティニーでは性能の差が大きかった。

でもあれだけの爆発を起こしながら

アスランとメイリンはどうやって助かったのか?

それはこのスペシャルエディションでも描かれなかった。

多分爆発寸前でコックピットから脱出したのだろう。

そして舞台は再びオーブへ向かう・・・

この続きは次回のスペシャルエディションからになるが、

最終章ではどのように描かれるのか?

ある程度違った感じで描かれるのだろうが

それはそれで楽しみにしたい。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火