5日阪神甲子園球場で阪神対巨人の試合が行われ、

5対2で阪神が小刻みのヒットと得点を重ねて勝利した。

試合は4回に4番李の犠牲フライで先制するが、

その裏阪神は5番濱中選手、7番矢野捕手のタイムリーで

逆転に成功すると5,6回にも追加点を挙げて巨人を引き離した。

巨人は満身創痍の4番李が確り仕事をするも

後続が続かずそのまま敗れた。
今年の巨人は4番だけが奮起する試合が非常に多過ぎる。

まるで4番だけで試合をしているような試合も多かった。

確かに4番が打つのは良い事だけれど、

1人だけではやはり勝てない。

本来なら5番に3割をキープしている阿部捕手でも

置けば少しは違うのだろうが、

愛に盲目な原監督にはそれが見えない。

まあ間違った愛を見ていたらそうなるんだけれど、

これは当然にして起きた事なので驚く事は1つもない。

矢野選手は連日8番ながらヒットを重ねている。

本来なら矢野選手が6番位打つようになれば

チームにも明るい未来が見えてくるんだけれど、

やはり原監督にはそれが見えないのだろう。

これも当然にして起こった事だ。

とにかく若手選手は最近頑張っているだけに

結果を出して成長してほしいと思うし、

来年は確り花を咲かしてほしいものです。

今は負けは気にせず若手の活躍を確り見守っていきましょう。

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