4日ライブドアの粉飾決算事件などで、

証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計・風説の流布)

罪に問われた前社長堀江貴文被告の

初公判が東京地裁で開かれ始まった。

思えばもう8ヶ月前の出来事だが、

何が本当で何が違うのかこれから色々な論争になりそうだ。
思えば1月16日にlivedoorに東京地検のメスが

入った事で全てが崩壊していったのは

既に昔のように思えてしまう。

あの騒動でlivedoorでBlogをやっていた人が

他のBlogへ移ったりもしたし、

私も最悪の事態を考え予備のBlogを準備した。

ある意味あの事件で危機管理を確りしなければならない事を

認識したのだが、あの事件法律ギリギリの手法で

やっていた事は確かだろう。

株の素人なのでこれ以上はわからないことばかりだけれど

偽った報告をしたのが事実なのか?

それともギリギリ触れなかったのか?

この判断次第では東京地検のメンツも関わってくるだけに

想定外の判決が出た時に世間の目は

一気に逆風となってしまう可能性もある。

世紀の判決まで約半年・・・

ホリエモン対東京地検のゴングが鳴った。

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