23日宮崎サンマリンスタジアムでオールスタ第2戦が行われ、

4対7でセントラルリーグが勝利した。

試合は先発内海、斉藤和投手で始まり、

2回にセントラルが8番阿部捕手のタイムリーで先制する。

パシフィックも3回に2番手黒田投手から

9番森本選手の2ランで逆転する。

セントラルは4回に7番アレックスの2ランで再逆転するが、

再び5回に逆転を許す。

6回に6番シーツのホームランで同点に追いつくと、

8回に逆転に成功し、

9回にも追加点を挙げてセントラルが勝利した。

勝敗以外にも藤川対清原、新庄選手のパフォーマンスと

見所の多いオールスターだった。
初戦は仕事で見れなかったので記事にしなかったのですが、

今回は確り記事にします。

やはりオールスター最大の魅力は何といっても

勝敗を超えた力と力の対決!

これがあるから盛り上がるのがオールスターであるし、

それ以外のパフォーマンスも魅力である。

今回は新庄選手最後のオールスターでもあり、

プレー以上に観る事のできない電光掲示板ベルトには恐れ入った。

シーズン中ではできないが、

オールスターだからできるのである意味爆笑ではある。

もちろんプレーでも確り観客の心を掴んでくれていたし、

パフォーマンスとプレーが一致しているからこそできる。

そして藤川対清原の対決は清原選手が

藤川投手を男にしただけあって、

この対決はある意味藤川投手の成長を

見ることができた対決だった。

1人の選手の発言がここまで大きくした投手も珍しいが、

それでこれだけ凄い投手になるならそれもある種大歓迎である。

投手とは皆力で抑えたいものであるから

これを機にもっと凄い投手になってほしいものである。

今年も色々楽しんだオールスター戦!

1年に1度位勝負を度外視した戦いができる事も良い。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。

夢のとなりで―新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記


新庄に学ぶ「楽観」の哲学


新庄くんは、アホじゃない!


夢一途―清原和博 11年目の選択