ドイツ時間24日、 ミュンヘンで

ドイツ対スウェーデンの試合が行われ、

2対0でドイツが勝利し

決勝トーナメント準々決勝に進出を決めた。

試合は試合開始早々の前半4分にFWポドルスキの

ゴールで先制するとその勢いのまま前半12分またも

FWポドルスキのゴールが決まり2点を先制する。

スウェーデンは前半35分DFルチッチが

2枚目の警告で退場処分になりドイツ優位に前半を終えた。

後半は人数の少ないスウェーデンも攻めに転じて

後半7分にPKのチャンスを得るが、

FWラーションが枠を外す痛恨のミスで1点差に迫れない。

その後は数的優位のドイツは何度もチャンスを得るが

ゴールを割る事ができなかったものの、

それでも優位に試合を運んでそのまま逃げ切った。

ドイツは準々決勝でアルゼンチンと対戦する。
開催国として順当に勝ち上がったドイツ、

前半FWポドルスキのゴールで

ドイツはぺースを握った試合だった。

地元開催の場合は先制してしまうとホームなだけに

試合を優位に運ぶ事ができる。

特に2点差になった時点でスウェーデンに

退場者を出した時点でこの試合はドイツの勝利が

ほぼ決まった感じもあった。

スウェーデンとすれば後半8分のPKのチャンスに

ラーションが外した事で完全に追いつくチャンスを逸した。

スウェーデンとすれば残りの時間は数的不利の中で

ドイツのシュートの嵐を防ぐのに

手一杯な感じになっていたので、

前半の失点が悔やまれるところだろう。

これでドイツは次の対戦相手はアルゼンチン

だけに激しい戦いが予想される。

準々決勝には惜しいカードだけれどね。

ドイツ決勝まで行けるか?楽しみだ。

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