ドイツ時間13日、ベルリンで

ブラジル対クロアチアの試合が行われ、

前半44分ブラジルMFカカのゴールを守り切り勝利した。

試合は一進一退の攻防から前半44分

ブラジルMFカカのミドルシュートが決まり先制する。

後半クロアチアも決定的場面を作るが、

GKジダのファインセーブで失点を許さずそのまま逃げ切った。

その他フランス対スイスは両チームとも

決定力に欠き0対0のドロー、

韓国対ドーゴは後半11分ドーゴが退場者を出してから

韓国ペースとなり2対1で韓国が逆転勝ちを収め

予選突破へ好発進となった。
予想通りブラジルの勝利となったけれど、

これにより例え日本が勝ち点6を獲得したとしても

ブラジルがオーストラリアに大量得点

しなければ予選突破できない。

最終的に得失点差勝負になるだけに日本は攻めるしかない。

やはり強豪クロアチアからブラジルが

ゴールを奪うのはなかなか難しかった試合、

それでも最終的にはゴールを奪うのだから

経験の差というべきか、

とにかく観ているだけで目が離せない。

ブラジルの攻撃は本当にゴールがなくても

観ているだけで楽しい。

前半44分のMFカカのゴールも

一瞬のチャンスを活かしたもの、

打てる時には確りシュートを打っている。

これは日本にほしいところだ。

この両チームを観た時必ずしも得点を奪えない

という感じはしなかった。

ブラジルも攻撃に出るとディフェンスの数が

絶対数少ない場面もあり、

少ないチャンスを活かす必要がある。

クロアチアも日本戦では絶対攻めてくるので

今日よりディフェンス陣は固くなくなるのが唯一の救い。

守る事は苦しいが攻め続ければ必ずチャンスはある。

私が好きなフランスは初戦ドローという事で

MFジダンがチャンスを作るも、

FW陣が応えられずノーゴールでドロー・・・

韓国が監督問題で揺れたドーゴ相手に退場者を出した場面から

確りチャンスを活かしたあたりさすがだった。

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